2015年 7月 の投稿一覧

vol.15 妻の存在が今の自分を形づくる

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Vol.14で「幼少期の家族環境」が今の自分のベースとなっていることをお伝えしました。

 

vol.14 幼少期の家族環境に感謝する

 

ただし、今の自分が形成されたのは、実は、妻と出会ってからの17年間によるところが大きいのです。

 

今回は、「妻」という存在が、私にどのような影響を与えたかをお伝えします。

 

妻と出会ったのは大学2年生の時。

 

私はまだまだ田舎色が抜けずにいました。

 

高校生まで茨城県の実家にいたので茨城カラーにどっぷりつかり、世界観はまさに茨城スタンダードでした。

 

そこに、帰国子女の妻が現れ、私にグローバルスタンダードを注入してくれたのです。

 

何か、もめた時は、いつも「海外ではこうなんだよ」と説明され、スケールの違いに抵抗する気も失せた覚えがあります。

 

茨城スタンダードとグローバルスタンダード、どちらにならうか、一目瞭然ですね。

 

私は一度は抵抗するものの、妻の説得力がすごく、時間が経てば素直に受け入れていました。。。

 

 

現在、「妻を世界一輝かせる」ためにサポートし続けていますが、妻に尽くすきっかけとなったのは、「レディーファースト」の考えを妻の体験から教えてくれたことが大きかったと思います。

 

日々の生活の中で、女性、子供、年配の方に対して、小さなことでも思いやりを持って接することの大切さを、いろんな場面で、アドバイスを受けました。

 

例えば、公共の場でドアを開けるのは男性であり、女性を先に通すこと。

 

そして、さらに大切なことは、次に入ってくる方がいたら、しっかり押さえて待っていること。

 

当時の私は、ドアを開けて待つことなくそのまま突き進んでいました。

 

後を追って入ってきた妻が、いきなり目の前にドアが現れたことにびっくりして「なんで押さえていてくれないの」と少し怒り気味に言ってきました。

 

私は、訳がわからず、いきなり怒られたのでカチーンときて、ケンカになった記憶があります。

 

しかし、妻は、海外ではレディーファーストは当たり前で、ドアは男性が押さえておくものだと、次の方がいたらドアを支えておくものだと、冷静に説明するのです。

 

こういうやり取りが、付き合ってから3,4年は続きました。

 

私が、人に対して思いやりを持って接することができるようになったのも、妻が心を折らずに、何度も何度も丁寧に説明してくれたからだと思います。

 

今では自分でも想像できませんが、当時の私はけっこう怒りやすいタイプでした。

 

怒りやすいタイプの男性は世の中、たくさんいると思います。

 

やっぱり自尊心が強いというか、プライドを傷つけられたくないというか、、、

 

妻が実行した、「思いやりを持つことを丁寧に説明することをコツコツ続ける」行為は、根気がいりますが、必ず相手を変えることができます。

 

実際、私は変わりました。

 

変わったからこそ、妻を思いやることができているのだと思います。

 

そして、その思いやりの気持ちが3年前から強くなり、「妻を世界一輝かせる」ために全力でサポートし始めたわけです。

 

今の私を形づくったのは、「妻」なのです。

 

 

人間関係を良好にするためには、「思いやりを持つことを丁寧に説明することをコツコツ続ける」ことをお勧めします。

 

すぐに効果がでる人もいれば、私みたいに時間がかかる人もいます。

 

しかし、必ず思いやりを持てるようになりますので、みなさん、ぜひ今日からでもパートナーに対して、「思いやりを持つことを丁寧に説明することをコツコツ続ける」ことを実践してみてください。

 

変わり始めたら、二人の仲は加速的に良くなり、愛情がより一層深まること間違いなしです。

 

 

写真は、本日の内容とは全然関係ありません。

 

パイナップルってどうやって実っているかご存知でしょうか?

 

私はこれを知った時、びっくりしました。。。ただそれだけです(^_^;)

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vol.14 幼少期の家族環境に感謝する

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「妻を愛情で包み込む」7つの方法は、本日中断し、私の幼少期の家族環境についてお伝えします。

 

このブログを書き始めて2週間、私の妻に対する思いと行動を書きつづってきました。

 

私の思いや行動について、「素晴らしい」と褒めてくださる一方で、「なぜそう思えるのか?」という問いかけがありました。

 

私はその問いにすぐには応えられず、その場はごまかしましたが、その後、「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」とずっと考えていました。

 

今、ようやくその応えが見つかったのでお伝えしようと思います。

 

 

「なぜ、今のような、妻への思いと行動ができるようになったのか?」

 

それは、幼少期の家族環境に恵まれていたからです。

 

幼少期の良き家族環境が、今の自分を作っていることに気がつきました。

 

私が生まれたときの家族構成は、両親、お兄ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんの7人家族でした。

 

両親が共働きだったこともあり、いつもひいおばあちゃんやおじいちゃん、おばあちゃんが相手をしてくれていました。

 

いつも私を見守り、応援してくれていたことを思い出します。

 

私がやりたいと言い出したことに対して、反対された記憶がありません。

 

外から見れば、やりたいことをやらせてもらっているので甘やかされているように見えるかもしれませんが、決してそうではありませんでした。

 

私が自分の意思で決めたことに対して、両親はどうやったら実現できるかを一緒に考えてくれていましたし、おじいちゃんたちはそっと見守っていてくれました。

 

そういう家族の応援があったからこそ、私自身も自然と相手を思いやる考えと行動ができるようになったのだと感じています。

 

そして、夫婦関係において、私の中で鮮明に記憶され、今の「妻を全面的にサポートする」形のきっかけになった出来事があります。

 

 

私が大学生の時、おじいちゃんが亡くなりました。

 

とても悲しかったのですが、私以上に、おばあちゃんの悲しみが深く、夫婦の愛情ってここまですごいのかと思い知らされました。

 

おじいちゃんが亡くなって、葬儀も終わり、遺骨がお仏壇の前に置かれていました。

 

おばあちゃんは毎日、朝起きると、その遺骨の前に行き、人目もはばからず泣きじゃくるのです。

 

今までそんなおばあちゃんを見たことがなく、その深い悲しみに私も涙を流しながら、ただただ見ていることしかできませんでした。

 

いつも、にこにこしているおばあちゃんでしたので、おじいちゃんに対する愛情の深さを肌で感じた瞬間でした。

 

49日で納骨を終えると、おばあちゃんも徐々に心が安定しはじめたので、安心した覚えがあります。

 

おじいちゃんが生きていたころを思い出すと、おばあちゃんは誰よりもおじいちゃんに尽くしていました。

 

そのおばあちゃんの尽くす姿を身近に感じられたことが、今の「妻への全面的なサポート」の元となっているのではないかと思います。

 

 

 

人は、幼少期の家族環境によって、ある程度の人格が形成されます。

 

私はとても恵まれた環境で育ち、人への思いやりや人を尊重することの大切さなど、多くの事を学びました。

 

このような学びを与えてくれた家族に、本当に感謝しています。

 

 

これからも、幼少期の家族環境で学んだ多くのことを、「妻を世界一輝かせる」ことに本気で全力を注ぎたいと思います。

 

 

 

写真は、家族の一員のユウ(ミニチュアダックス)とモコ(ティーカッププードル)です。

 

愛情を込めて描いたものです。

 

妻と共に、ユウとモコも愛情で包み込んでいます。

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vol.13 妻(パートナー)を応援する

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「妻を愛情で包み込む」7つの方法

 

①妻を受け入れる

②感謝を伝える

③応援する

④スキンシップをする

⑤ポジティブな言葉を使う

⑥目を合わせる

⑦笑顔を作る

 

今回は「③応援する」ことについて、掘り下げていきます。

 

パートナーがチャレンジしていること、新しく始めようとしていることに対して、応援の意思をはっきり伝えることが大切です。

 

パートナーは、自分が行っている、または、行おうとしていることが正しいのかどうか、不安になっていることが多々あります。

 

その不安を解消するためにも、パートナーに対して、自分が「同意」していることを伝えるのです。

 

「同意」を得られたパートナーは、勇気が湧き出て、新たな一歩を踏み出すことができます。

 

 

ここで、してはいけないことがあります。

 

パートナーの行為を否定したり、自分の意見や考えを押し付けたりしてはいけません。

 

「今日、~~~をやることができたんだ」とか、

 

「今度、~~~をやろうと思うんだけど、、、」とか、

 

パートナーから言われて、

 

「そんなこと当たり前だろ!」とか、

 

「それ、意味あるの?」とかは言ってはいけません。

 

また、「そうなんだ~」「ふ~ん」などの返事は、本人は「同意」しているのかもしれませんが、心ここにあらずで全然「同意」したことになっていません。

 

しっかりパートナーと向き合おうと心がければ、こういう言葉は出てこないものです。

 

「~~~、できたんだ。すごいね」とか、「新しくチャレンジするんだね、いいね、いつも向上心があって素晴らしいよ」とか、肯定的な返事をパートナーにかけてください。

 

そうすれば、パートナーの心は晴れやかになり、不安から解消されます。

 

 

また、パートナーから相談されたとき、一生懸命に自分の意見が正しい、または唯一だと思いこみ、熱く述べてしまうことも避けてください。

 

パートナーが道を外して変な方向へ行ってしまう可能性がある時以外は、その熱い気持ちをぐっとこらえて、パートナーの背中をそっと優しく押してあげてください。

 

 

あくまでもパートナー軸で考え、パートナーを尊重することが応援です。

 

応援する側はパートナーがイキイキと行動できるように、本気で環境を整えることに力を注ぎます。

 

応援する側の本気の気持ちが、パートナーに伝われば、パートナーは心が満たされ、迅速な行動ができ、加速的に成長していくことができます。

 

 

 

妻がイキイキと成長している姿こそ、妻を愛情で包み込んだ成果であり、私のいきがいでもあるのです。

 

 

 

写真は、日曜日のランチに訪れたアマン東京ホテルのラウンジでの一コマです。

 

妻のお母さんの誕生日と、私の誕生日を、妻と妻のお母さんと私でお祝いしました。

 

妻のお母さんと仲良くすることも、二人の仲を良くする方法の一つです。

 

妻のブログもご覧ください。

 

パートナーの両親の悪口を言わない

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vol.12 妻(パートナー)に感謝を伝える

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「妻を愛情で包み込む」7つの方法

 

①妻を受け入れる

②感謝を伝える

③応援する

④スキンシップをする

⑤ポジティブな言葉を使う

⑥目を合わせる

⑦笑顔を作る

 

今回は「②感謝を伝える」ことについて、掘り下げていきます。

 

 

感謝する行為の代名詞は「ありがとう」を伝えることです。

 

心の中で唱えてもいいのですが、声に出してしっかり相手に伝えることがとても重要です。

 

 

ここで、「ありがとう」の由来についてご紹介します。

 

ありがとうの由来は【有難い】

 

「アリガタイ」は、めったにない、とか、感謝したい、という気持ちを表した言葉です。

 

「存在が難しい」ということから、めったにないことを感謝する、という意味になりました。

 

 

「ありがとう」という言葉を意識し始めると、普段から自分の周りでかわされる「ありがとう」の言葉を敏感にキャッチできます。

 

そして、いろいろな「ありがとう」があることに気づくと思います。

 

ショップやレストランで、マニュアル化された「ありがとう」がとても多く、右から左へ聞き流してしまいます。

 

ただ、中には、満面の笑みで気持ちを込めて一人一人に「ありがとう」をいう方に出会います。

 

そういう方に出会うと心が晴れやかになり、嬉しい気持ちになります。

 

心を込めると相手の心に伝わるのです!

 

 

心を込めて「ありがとう」の言葉をパートナーに伝えてください。

 

必ず伝わります。

 

パートナーは照れているのを隠して、ちょっとぎこちなくなるかもしれません。

 

でもその様子をじっくり観察していると、パートナーの気持ちが晴れやかになったことに必ず気がつくはずです。

 

 

小さな出来事でも、ちょっとした思いでも、毎日パートナーに感謝をしっかり伝えます。

 

毎日感謝を伝えようと思うと、パートナーの思いや行動に対して敏感になり、自然と自分自身のベクトルがパートナーへ向きます。

 

こちらがパートナーの方を向くと、パートナーも自然とこちらを向くようになります。

 

そうすると二人はしっかりと向き合うことができるので、相思相愛の関係を作ることができます。

 

日々の感謝の積み重ねが、パートナーの心を自然と満たしていくのです。

 

心が満たされたパートナーは、日々の生活に対して、活力がどんどん湧き出てきます。

 

活力が湧き出てきている人って「輝いて」いますよね。

 

そして、輝いている人と向き合っている人も輝きます。

 

つまり、私は妻を輝かせ、私自身も相乗効果で輝かせていることになるのです。

 

みなさんもパートナーに感謝をし、愛情で包み込んでください。

 

 

 

写真は、モルディブの太陽と木々たちです。

 

この写真でいうと、木々があるからこそ、太陽がより輝いて見えます。

 

お互いの存在をより際立たせるパートナーシップを築きたいものです。

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vol.11 妻(パートナー)を愛情で包み込む

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みなさんは、今、誰かを愛情で包み込んでいますか?

 

「愛情で包み込む」ことを意識していますか?

 

 

私が「妻を愛情で包み込む」ことを意識したのはつい最近のことです。

 

意識し始める前までは、「妻のため。お互いが成長するため。」という思いで妻をサポートしてきました。

 

今までも私たち二人の仲は良好な関係を築けていましたが、最近「愛情で包み込む」ことを意識し始めたことで、さらに妻を愛することができるようになりました。

 

 

 

「愛情で包み込む」とはどういうことでしょうか?

 

私が実践していることをご紹介します。

 

みなさんもパートナーに限らず、親や子供、兄弟、友人などに対して、一度はやったことがある項目や今でもやっている項目が多々あると思います。

 

重要なのはそれらの行為をパートナー(相手)軸で考え、自分自身とパートナー(相手)の思考をどうつなげていくかということです。

 

 

私が「妻を愛情で包み込む」ことで実践していることは、、、

 

・妻を受け入れる

 

こちらはvol.3~6でご紹介しましたので、まだ読まれていない方はご覧ください。

 

vol.3 妻(パートナー)を受け入れる(受けとめる)

vol.4 妻(パートナー)のこだわりを理解する

vol.5 妻(パートナー)の家族/友人を受け入れる

vol.6 妻(パートナー)の精神状態と健康状態を知る

 

 

・感謝を伝える

 

小さな出来事でも、ちょっとした思いでも、パートナーに感謝をしっかり伝えます。

 

伝える方法は言葉が基本です。

 

しかし、いきなりそういう言葉をパートナーに伝えることが恥ずかしい方は、「ありがとう!」から始めてください。

 

慣れてきたら、パートナーを褒めながら、自分が何に感謝したのかを伝えるようにしていきます。

 

 

・応援する

 

パートナーがチャレンジしていること、新しく始めようとしていることに対して、応援の意思をはっきり伝えます。

 

パートナーが相談してきたときなど、「いいよ!」とただ承認をするだけではなく、パートナーのチャレンジ精神や行動を褒め、パートナーの不安を取り除きます。

 

 

・スキンシップをする

 

手をつなぐ、腕を組む、ハグをする、マッサージをするなど、パートナーとのスキンシップを多く取るようにします。

 

パートナーに触れるだけで、安心感や安堵感が生まれます。

 

 

・ポジティブな言葉を使う

 

ネガティブな言葉ではパートナーを愛情で包み込めません。

 

ポジティブな言葉を使うことで、ポジティブな環境を作り、パートナーをポジティブな状態にしていきます。

 

 

・目を合わせる

 

パートナーとの付き合いが長くなると、なんとなくの雰囲気で相手の感情や行動が読めてしまい、目を合わせることが少なくなります。

 

しかし、それでは意思の疎通が十分取れません。

 

会話をするときは、パートナーの目をしっかり見つめます。

 

目を合わせることで、心と心をつないでいきます。

 

 

・笑顔を作る

 

目を合わせて会話をしているときに、無表情だったり、ムスっとしていたりすると、パートナーは自分自身を認めてもらっていないのではないかと勘違いしてしまいます。

 

疲れていた場合であっても、笑顔を作り、パートナーに安心感や安堵感を与えます。

 

笑顔は、パートナーの心を優しく包み込む重要な手段です。

 

 

 

まとめると、「妻を愛情で包み込む」7つの方法となります。

 

・妻を受け入れる

・感謝を伝える

・応援する

・スキンシップをする

・ポジティブな言葉を使う

・目を合わせる

・笑顔を作る

 

 

 

写真は、土曜日に神楽坂祭りを見に行った時のものです。

 

人生初の浴衣に、暑さも忘れワクワクした時間を過ごせました。

 

また、祭りの後のホームパーティーもいろいろなお話を聞けて、楽しさプラス学びが得られた、とてもいい時間でした。

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vol.10 妻(パートナー)をストレスから解放させる

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パートナーを輝かせる方法のひとつに、「ストレスから解放させる」方法があります。

 

本来、ストレスを感じない人生を送ることが望ましいのですが、今の世の中、ストレスを感じずに生活することはなかなか難しいと思います。

 

また、人が日々成長する過程では、より多くのストレスもかかります。

 

成長を加速させるために、ありとあらゆることに対して、意味付けと解釈を工夫してストレスとお付き合いすることをお勧めします。

 

 

私が妻のストレスを解消させるためにやっていること、それは

 

「妻の話をじっくり聞くこと」

 

です。

 

 

それなら自分もやっている!と思われた方も多いと思います。

 

しかし、この「相手の話を聞く」ということは、本当に奥が深く難しいと思います。

 

 

今までも、妻の話を聞くことはずっと行ってきました。

 

ただし、、、

 

私が数年前までやっていたのは、「右から左へ聞き流す」こと。

 

これでは、妻のストレスの吐きだしは出来ても、心の奥にあるストレスは解消できないのだと最近気がつきました。

 

表面上はストレスを吐きだしたつもりでも、心の奥にあるストレスが抜け切れていないため、日々蓄積してストレスを貯めやすい体質になってしまいます。

 

そこで何をしたのかというと、

 

妻がどういう場所でどういうことをするとストレスが解消されるのかを、妻自身から聞き出し、できるだけそのシチュエーションになるように心がけました。

 

また、妻とじっくり会話する時間を多く持つようにしました。

 

さらに、これが本当に大切なことですが、

 

「自分の考えは伝えるが、妻を否定することや反論することはしない

 

ことです。

 

さらに、さらに、話の最後は必ずプラスの言葉や褒め言葉で終わらせます

 

まとめると

①妻のストレスを解消できることを多く取り入れる

②妻と会話する時間を多く取る

③妻を否定しない

④最後はプラスの言葉で終わらせる

 

この①~④、特に③④をやるだけで、妻のストレスは心の奥から解消され、妻をストレスから解放させることができます。

 

心の奥にひそむストレスをいかに解消してあげるかが、パートナーを輝かせる方法です。

 

 

私たちの例で①~④を紹介したいと思います。

 

参考にしていただき、みなさんもぜひ、みなさんに合ったパートナーのストレス解消法を見つけ出してください。

 

①妻のストレスが解消できることを多く取り入れる

 

妻いわく、ストレスを解消できる方法は、「私と一緒に食事やカフェをし、話をすること」「お花」でした。

 

今実際に行っていることは、

 

・金曜日の夕飯はできるだけ外食デーにする

・二人でのカフェタイムを多くつくる

・土日は犬たちと一緒にランチに出かける

・家の各所に一輪ざしで、常に生きたお花がある環境を整える

 

特別なことはしていませんが、パートナーのストレスを解消する方法を日々コツコツ積み重ねて、習慣化することがとても大切です。

 

②妻と会話する時間を多く取る

 

平日で言えば、仕事が終わってから就寝するまで、お互いの気持ちや情報を共有する時間を多く取るようにしています。

 

家に帰ってからは別々の部屋にこもったりせず、リビングで二人でまったりしたり、読書をしたり、ブログを書いたりしています。

 

休日は、お互いの予定を優先しつつも、土日どちらかはパートナーのために空けるようにしています。

 

休日に何も予定がない場合でも、本を持って近くのカフェに行き、カフェの空間を楽しみながら会話するようにしています。

 

③妻を否定しない

 

妻を否定しないことが最も重要なことです。

 

妻が私に話をする時、私に求めているものは、妻の考えが間違っているかどうかを判断するものではないと思っています。

 

妻にとって、夫である私は「強い味方であり、よき理解者」であることが大事です。

 

妻の気持ちを、こころよく受け入れることで、妻を愛で包み込み、安堵感を与えることが、ストレスを解消させる最も有効な手段です。

 

④最後はプラスの言葉で終わらせる

 

たくさんの時間を使ってストレスを吐きださせたとしても、最後が否定的な言葉や批判の言葉で終わってしまっては、元も子もありません。

 

終わりよければすべてよし!といいますが、まさにその通りです。

 

話をプラスの言葉で終わらせることで、ストレスを完全に消し去り、次へ向かう意欲を湧きださせます。

 

 

これら①~④をいかにスマートにこなせるか、今でも思考錯誤しながら妻と向き合っています。

 

 

 

写真は、いつも我が家を華やかに彩ってくれる一輪ざしの一例です。

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vol.9 妻(パートナー)を家事から解放させる

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パートナーを輝かせる方法のひとつに、「家事から解放させる」方法があります。

 

世の中はまだまだ「女性が家事をするもの」という認識が根強く浸透しています。

 

男性が家事をするご家庭も増えてきていますが、週末だけだったり、週に1~2回だったりという具合です。

 

 

私たち夫婦はというと、、、家のことは私がほとんどやる意気込みでやっています!

 

そうなったのも、3年前に妻が再就職したことがきっかけでした。

 

妻が再就職してからは、残業続きで、終電になることが多々ありました。

 

そのような疲れた状態の妻に、家事をやってもらおうとは到底思えませんでした。

 

元々一人暮らしも経験していたのと、料理や掃除は苦にならない方でしたので、妻が仕事に集中できるのであればということでサポートをすることに決めました。

 

私も働いていますので、妻の再就職をきっかけに、仕事と家庭を両立させるべく、ワークライフバランスを考えた行動をとるようになりました。

 

大きく変化させたのは、残業時間を極端に減らしたことです。残業を減らすことで、仕事ではより効率よく結果を出す思考と行動がとれ、結果的にプラスになりました。

 

また、残業を減らすことで、時間を生み出し、家事をするにも無理のない自然体で実施することができました。

 

 

話を戻し、

 

「なぜ、家事を全部やろうと思ったのか?」

 

 

それは、中途半端に、

 

「家事は二人で協力してやっていこう」

 

と決めた場合、必ずどこかで偏りが生じ、

 

「わたしがこれだけやっているのに、、、」

 

「最近協力してくれない、協力するはずだったのに、、、」

 

と片方が不満を抱いてしまうのが目に見えていたからです。

 

 

さらに根底にあるのは、妻から家事を取り除いてあげた場合、

 

「妻が日々イキイキとし、いつも輝いている姿」を想像できたことでした。

 

 

パートナーが負担なく、やりたいことに集中でき、輝けるのであれば、嬉しいにこしたことはないですよね。

 

パートナーと一緒にいるとき、パートナーがイライラしたり、疲れきっていたりすると、それに影響を受けて自分もイライラしたり、疲れたりしませんか。

 

その逆でパートナーがいつもキラキラ輝いているとしたら、その影響を受けて自分もなんだかウキウキしてしまうはずです。

 

そのことがわかっていたので、疲れきって帰ってきた妻をサポートしてあげたい、というのが私の考えです。

 

 

私が家事をサポートしてから、妻が輝いているので日々楽しく生活を送ることができています。

 

みなさんも、家事とはいいませんが、パートナーが負担に感じていることを、パートナーから無くしてあげてください。

 

または、パートナーに協力して負担を軽くしてあげてください。

 

協力するときは、中途半端な気持ちではなく、徹底的にとことん協力することをお勧めします。

 

「すべては、パートナーが輝くため」、これ1点に集中できれば、二人の関係はより一層強固な絆で結ばれることになります。

 

 

 

写真は、富士山山頂への登頂に成功し、御来光を受けた時のものです。

 

この時も輝く朝日を見て、胸がワクワクしたものです。

 

今は身近に輝く妻がいるので、いつもワクワクしています。

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vol.8 妻(パートナー)をお金から解放させる

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パートナーを輝かせる方法のひとつに、「お金から解放させる」方法があります。

 

お金は人生を豊かにする一種のツールですので、貯めることばかりを考えず、使うことを意識します。

 

妻を輝かせるためには、「高価だから今はやめておこう」という考えを、無くすことが大切です。

 

パートナーを輝かせるために、どのような場面でどのようにお金を使うか、私の中では判断基準が存在します。

 

その基準は、妻がお金を払う対象物に触れた時や出来事に直面したとき、「妻の表情が明るいかどうか、ときめいているかどうか」です。

 

妻をよく観察していればどういう心境なのかはわかります。

 

ときめいているのであれば、私が妻の背中を押してあげるだけです。

 

ときめいていないのであれば、妻にやめるようにはっきり伝えます。

 

 

判断基準がはっきりしていれば、購入した後は喜びや満足感や高揚感などプラスの感情のみとなります。

 

この「プラスの感情で満たす」ことこそがパートナーを輝かせる方法なのです。

 

ときめくものと出会い、気持ちよく手に入れられれば、パートナーの心は十分に満たされ、内側から光を発するようになります。

 

この状態に至れば、パートナーをお金から解放させたといっていいでしょう。

 

 

輝きつづける妻を見ることは、そばにいてこんなに幸せなことはありません。

 

幸せを感じるからこそ、妻へのサポートを全力で行えるのです。

 

 

 

 

写真は、ハワイ島のキラウエア火山の山頂付近から撮ったものです。

 

普段下から眺める雲を、上から眺めるとまた違った感情が湧きおこります。

 

お金もチャンスを逃さず使うようにすれば、普段味わえない体験ができるようなります。

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vol.7 妻(パートナー)を世界一輝かせる理由

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私は妻を愛するとともに尊敬しています。

 

愛しているからこそパートナーを喜ばせたい、尊敬しているからこそパートナーの役に立ちたい、という思いから、妻を世界一輝かせることを決意しました。

 

私は単純に、

 

「妻が喜んでいる姿を見たい。妻の笑顔を見たい。妻が幸せであることを感じたい」

 

という思いを持っています。

 

この思いがあるからこそ、妻を輝かせるために献身的にサポートできるのです。

 

 

みなさんも、パートナーを輝かせたいと思いませんか。

 

パートナーが輝いている姿をイメージしてみてください。

 

とても幸せな気持ちになると思います。

 

この幸せをぜひ実現させましょう。

 

 

パートナーを輝かせる行動をとると、いいことばかりが起きます。

 

①パートナーを深く知ることができ、パートナーを受け入れられます。

 

パートナーを受け入れるとパートナーからの愛情も増し、相乗効果で愛が深まります。

 

②お互いに成長できる

 

パートナーと同じ方向に向かって人生を進むのでお互いに大きく成長できます。

 

サポートされる側のみが成長するのではなく、サポートする側も一緒に成長できるのです。

 

③お互いに向上心が芽生えます。

 

お互いの成長に影響され、新しいことへチャレンジをし、日々成長を続けることができます。

 

④不安がなくなります。

 

お互いの信頼関係がより強くなるので、不安に思うことがなくなります。

 

不安に思うことがあったとしてもパートナーが解消してくれます。

 

⑤ケンカがなくなります。

 

お互いに心が通じ合っているのでもめることはありません。

 

意見がぶつかったとしても、お互いを理解しあう環境は整えられているので、話し合いですぐに解決してしまいます。

 

⑥感謝が生まれます。

 

パートナーがしてくれたことに対して素直に感謝できるようになります。

 

お互いに感謝を伝えあうことで二人の仲はより一層深まります。

 

⑦交友関係が広がります。

 

お互い同じ方向を向いているので、パートナーの知人ともすぐに打ち解けられ、たくさんの方とつながることができます。

 

 

大切なことは、

 

 

「パートナーを思い、全力で尽くし、パートナーを愛で包み込む」

 

 

ことです。

 

みなさんも、パートナーを大きな愛で包み込んでみてください。

 

 

 

写真は、大好きなモルディブでの一コマです。

 

一日をこのような綺麗な朝日からスタートできることは本当に幸せを感じます。

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vol.6 妻(パートナー)の精神状態と健康状態を知る

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「妻(パートナー)を受け入れる」3つのこと

 

  • パートナーの意見を尊重する。
  • パートナーの家族関係などの過去の環境を知る。
  • パートナーの精神状態と健康状態を知る。

 

今回は三つ目の「妻(パートナー)の精神状態と健康状態を知る。」ことについて掘り下げていきます。

 

パートナーの精神状態と健康状態が「今」どのような状態になっているか、つぶさに観察することをお勧めします。

 

「今」というのがポイントです。

 

しっかりとパートナーと向き合い、観察して、会話して、ふれ合って、「今」の状態を知れば、自然とパートナーと心が通じ合えます。

 

「さっき、こんな状態だったなぁ~」「この前こんな状態だったんだけど」など過去の状態を見つめても、現在の状態はすでに変化してしまっています。

 

パートナーの心も、過去にはなく、現在に存在しています。

 

パートナーの心と通じ合うためにも、「今」が大事です。

 

 

パートナーの「今」の精神状態と健康状態を知ることさえできてしまえば、あなたが行うことはとても簡単です。

 

 

「パートナーとの会話に身をまかせる」だけで大丈夫です。

 

身をまかせていれば、会話の中から自然と思いやりのある言葉がでてきたり、パートナーのための行動ができるようになります。

 

パートナーは言葉や行動が自分の方向に向いていることを知り、こちらを受け入れやすくなります。

 

ここまでくれば、お互いの心は十分に通じ合うので、お互いがお互いを大きな愛で受け入れることでき、いつも仲の良い関係を築き続けることが可能となります。

 

 

パートナーの精神状態と健康状態を知ることは、パートナーをこちらに振り向かせることにも大きく役立ちます。

 

みなさんも必ず身に覚えはあると思います。

 

自分の精神状態や健康状態について、パートナーに気遣ってもらうと、自然と嬉しさがこみ上げてきたことはないでしょうか。

 

私は頻繁にあります。それだけ妻から愛情を向けられているのだと確信しています。

 

だからこそ、その愛情に応えようと、自分も妻へ愛情を向けるのです。

 

 

「パートナーの精神状態と健康状態を知る」ことは「今」からでもできますので、ぜひ行動に移してください。

 

 

 

本日で、「妻(パートナー)を受け入れる」は最後となります。

 

パートナーという存在を受け入れることは、「パートナーを世界一輝かせる」ためのとても重要な基盤となります。

 

この基盤が盤石であればあるほど、二人の仲は確固たるものになり、豊かで愛に満ちた人生が約束されます。

 

すべては人間関係なのです。

 

パートナーと自分、そして、二人を取り巻く多くの方たちとの関係を、どのように良い方向へ導いていくかが、未来の二人を形成するカギとなります。

 

 

一度、自分を取り巻く人間関係について、現状を把握し、見つめなおし、行動に移すことをぜひ実践してみてください。

 

 

 

vol.6-wife-partner

 

 

 

 

 

写真は、今日、妻へプレゼントした花束です。

 

今日は、17年前に妻と出会った日であり、私たちの中で重要な記念日です。

 

花束は「17周年」ということで、バラを17本揃えました。

(書いていて少し恥ずかしいです)


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Masato Izumi

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