2015年 7月 の投稿一覧

vol.15 妻の存在が今の自分を形づくる

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Vol.14で「幼少期の家族環境」が今の自分のベースとなっていることをお伝えしました。

 

vol.14 幼少期の家族環境に感謝する

 

ただし、今の自分が形成されたのは、実は、妻と出会ってからの17年間によるところが大きいのです。

 

今回は、「妻」という存在が、私にどのような影響を与えたかをお伝えします。

 

妻と出会ったのは大学2年生の時。

 

私はまだまだ田舎色が抜けずにいました。

 

高校生まで茨城県の実家にいたので茨城カラーにどっぷりつかり、世界観はまさに茨城スタンダードでした。

 

そこに、帰国子女の妻が現れ、私にグローバルスタンダードを注入してくれたのです。

 

何か、もめた時は、いつも「海外ではこうなんだよ」と説明され、スケールの違いに抵抗する気も失せた覚えがあります。

 

茨城スタンダードとグローバルスタンダード、どちらにならうか、一目瞭然ですね。

 

私は一度は抵抗するものの、妻の説得力がすごく、時間が経てば素直に受け入れていました。。。

 

 

現在、「妻を世界一輝かせる」ためにサポートし続けていますが、妻に尽くすきっかけとなったのは、「レディーファースト」の考えを妻の体験から教えてくれたことが大きかったと思います。

 

日々の生活の中で、女性、子供、年配の方に対して、小さなことでも思いやりを持って接することの大切さを、いろんな場面で、アドバイスを受けました。

 

例えば、公共の場でドアを開けるのは男性であり、女性を先に通すこと。

 

そして、さらに大切なことは、次に入ってくる方がいたら、しっかり押さえて待っていること。

 

当時の私は、ドアを開けて待つことなくそのまま突き進んでいました。

 

後を追って入ってきた妻が、いきなり目の前にドアが現れたことにびっくりして「なんで押さえていてくれないの」と少し怒り気味に言ってきました。

 

私は、訳がわからず、いきなり怒られたのでカチーンときて、ケンカになった記憶があります。

 

しかし、妻は、海外ではレディーファーストは当たり前で、ドアは男性が押さえておくものだと、次の方がいたらドアを支えておくものだと、冷静に説明するのです。

 

こういうやり取りが、付き合ってから3,4年は続きました。

 

私が、人に対して思いやりを持って接することができるようになったのも、妻が心を折らずに、何度も何度も丁寧に説明してくれたからだと思います。

 

今では自分でも想像できませんが、当時の私はけっこう怒りやすいタイプでした。

 

怒りやすいタイプの男性は世の中、たくさんいると思います。

 

やっぱり自尊心が強いというか、プライドを傷つけられたくないというか、、、

 

妻が実行した、「思いやりを持つことを丁寧に説明することをコツコツ続ける」行為は、根気がいりますが、必ず相手を変えることができます。

 

実際、私は変わりました。

 

変わったからこそ、妻を思いやることができているのだと思います。

 

そして、その思いやりの気持ちが3年前から強くなり、「妻を世界一輝かせる」ために全力でサポートし始めたわけです。

 

今の私を形づくったのは、「妻」なのです。

 

 

人間関係を良好にするためには、「思いやりを持つことを丁寧に説明することをコツコツ続ける」ことをお勧めします。

 

すぐに効果がでる人もいれば、私みたいに時間がかかる人もいます。

 

しかし、必ず思いやりを持てるようになりますので、みなさん、ぜひ今日からでもパートナーに対して、「思いやりを持つことを丁寧に説明することをコツコツ続ける」ことを実践してみてください。

 

変わり始めたら、二人の仲は加速的に良くなり、愛情がより一層深まること間違いなしです。

 

 

写真は、本日の内容とは全然関係ありません。

 

パイナップルってどうやって実っているかご存知でしょうか?

 

私はこれを知った時、びっくりしました。。。ただそれだけです(^_^;)

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vol.14 幼少期の家族環境に感謝する

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「妻を愛情で包み込む」7つの方法は、本日中断し、私の幼少期の家族環境についてお伝えします。

 

このブログを書き始めて2週間、私の妻に対する思いと行動を書きつづってきました。

 

私の思いや行動について、「素晴らしい」と褒めてくださる一方で、「なぜそう思えるのか?」という問いかけがありました。

 

私はその問いにすぐには応えられず、その場はごまかしましたが、その後、「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」とずっと考えていました。

 

今、ようやくその応えが見つかったのでお伝えしようと思います。

 

 

「なぜ、今のような、妻への思いと行動ができるようになったのか?」

 

それは、幼少期の家族環境に恵まれていたからです。

 

幼少期の良き家族環境が、今の自分を作っていることに気がつきました。

 

私が生まれたときの家族構成は、両親、お兄ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんの7人家族でした。

 

両親が共働きだったこともあり、いつもひいおばあちゃんやおじいちゃん、おばあちゃんが相手をしてくれていました。

 

いつも私を見守り、応援してくれていたことを思い出します。

 

私がやりたいと言い出したことに対して、反対された記憶がありません。

 

外から見れば、やりたいことをやらせてもらっているので甘やかされているように見えるかもしれませんが、決してそうではありませんでした。

 

私が自分の意思で決めたことに対して、両親はどうやったら実現できるかを一緒に考えてくれていましたし、おじいちゃんたちはそっと見守っていてくれました。

 

そういう家族の応援があったからこそ、私自身も自然と相手を思いやる考えと行動ができるようになったのだと感じています。

 

そして、夫婦関係において、私の中で鮮明に記憶され、今の「妻を全面的にサポートする」形のきっかけになった出来事があります。

 

 

私が大学生の時、おじいちゃんが亡くなりました。

 

とても悲しかったのですが、私以上に、おばあちゃんの悲しみが深く、夫婦の愛情ってここまですごいのかと思い知らされました。

 

おじいちゃんが亡くなって、葬儀も終わり、遺骨がお仏壇の前に置かれていました。

 

おばあちゃんは毎日、朝起きると、その遺骨の前に行き、人目もはばからず泣きじゃくるのです。

 

今までそんなおばあちゃんを見たことがなく、その深い悲しみに私も涙を流しながら、ただただ見ていることしかできませんでした。

 

いつも、にこにこしているおばあちゃんでしたので、おじいちゃんに対する愛情の深さを肌で感じた瞬間でした。

 

49日で納骨を終えると、おばあちゃんも徐々に心が安定しはじめたので、安心した覚えがあります。

 

おじいちゃんが生きていたころを思い出すと、おばあちゃんは誰よりもおじいちゃんに尽くしていました。

 

そのおばあちゃんの尽くす姿を身近に感じられたことが、今の「妻への全面的なサポート」の元となっているのではないかと思います。

 

 

 

人は、幼少期の家族環境によって、ある程度の人格が形成されます。

 

私はとても恵まれた環境で育ち、人への思いやりや人を尊重することの大切さなど、多くの事を学びました。

 

このような学びを与えてくれた家族に、本当に感謝しています。

 

 

これからも、幼少期の家族環境で学んだ多くのことを、「妻を世界一輝かせる」ことに本気で全力を注ぎたいと思います。

 

 

 

写真は、家族の一員のユウ(ミニチュアダックス)とモコ(ティーカッププードル)です。

 

愛情を込めて描いたものです。

 

妻と共に、ユウとモコも愛情で包み込んでいます。

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vol.13 妻(パートナー)を応援する

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「妻を愛情で包み込む」7つの方法

 

①妻を受け入れる

②感謝を伝える

③応援する

④スキンシップをする

⑤ポジティブな言葉を使う

⑥目を合わせる

⑦笑顔を作る

 

今回は「③応援する」ことについて、掘り下げていきます。

 

パートナーがチャレンジしていること、新しく始めようとしていることに対して、応援の意思をはっきり伝えることが大切です。

 

パートナーは、自分が行っている、または、行おうとしていることが正しいのかどうか、不安になっていることが多々あります。

 

その不安を解消するためにも、パートナーに対して、自分が「同意」していることを伝えるのです。

 

「同意」を得られたパートナーは、勇気が湧き出て、新たな一歩を踏み出すことができます。

 

 

ここで、してはいけないことがあります。

 

パートナーの行為を否定したり、自分の意見や考えを押し付けたりしてはいけません。

 

「今日、~~~をやることができたんだ」とか、

 

「今度、~~~をやろうと思うんだけど、、、」とか、

 

パートナーから言われて、

 

「そんなこと当たり前だろ!」とか、

 

「それ、意味あるの?」とかは言ってはいけません。

 

また、「そうなんだ~」「ふ~ん」などの返事は、本人は「同意」しているのかもしれませんが、心ここにあらずで全然「同意」したことになっていません。

 

しっかりパートナーと向き合おうと心がければ、こういう言葉は出てこないものです。

 

「~~~、できたんだ。すごいね」とか、「新しくチャレンジするんだね、いいね、いつも向上心があって素晴らしいよ」とか、肯定的な返事をパートナーにかけてください。

 

そうすれば、パートナーの心は晴れやかになり、不安から解消されます。

 

 

また、パートナーから相談されたとき、一生懸命に自分の意見が正しい、または唯一だと思いこみ、熱く述べてしまうことも避けてください。

 

パートナーが道を外して変な方向へ行ってしまう可能性がある時以外は、その熱い気持ちをぐっとこらえて、パートナーの背中をそっと優しく押してあげてください。

 

 

あくまでもパートナー軸で考え、パートナーを尊重することが応援です。

 

応援する側はパートナーがイキイキと行動できるように、本気で環境を整えることに力を注ぎます。

 

応援する側の本気の気持ちが、パートナーに伝われば、パートナーは心が満たされ、迅速な行動ができ、加速的に成長していくことができます。

 

 

 

妻がイキイキと成長している姿こそ、妻を愛情で包み込んだ成果であり、私のいきがいでもあるのです。

 

 

 

写真は、日曜日のランチに訪れたアマン東京ホテルのラウンジでの一コマです。

 

妻のお母さんの誕生日と、私の誕生日を、妻と妻のお母さんと私でお祝いしました。

 

妻のお母さんと仲良くすることも、二人の仲を良くする方法の一つです。

 

妻のブログもご覧ください。

 

パートナーの両親の悪口を言わない

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vol.12 妻(パートナー)に感謝を伝える

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「妻を愛情で包み込む」7つの方法

 

①妻を受け入れる

②感謝を伝える

③応援する

④スキンシップをする

⑤ポジティブな言葉を使う

⑥目を合わせる

⑦笑顔を作る

 

今回は「②感謝を伝える」ことについて、掘り下げていきます。

 

 

感謝する行為の代名詞は「ありがとう」を伝えることです。

 

心の中で唱えてもいいのですが、声に出してしっかり相手に伝えることがとても重要です。

 

 

ここで、「ありがとう」の由来についてご紹介します。

 

ありがとうの由来は【有難い】

 

「アリガタイ」は、めったにない、とか、感謝したい、という気持ちを表した言葉です。

 

「存在が難しい」ということから、めったにないことを感謝する、という意味になりました。

 

 

「ありがとう」という言葉を意識し始めると、普段から自分の周りでかわされる「ありがとう」の言葉を敏感にキャッチできます。

 

そして、いろいろな「ありがとう」があることに気づくと思います。

 

ショップやレストランで、マニュアル化された「ありがとう」がとても多く、右から左へ聞き流してしまいます。

 

ただ、中には、満面の笑みで気持ちを込めて一人一人に「ありがとう」をいう方に出会います。

 

そういう方に出会うと心が晴れやかになり、嬉しい気持ちになります。

 

心を込めると相手の心に伝わるのです!

 

 

心を込めて「ありがとう」の言葉をパートナーに伝えてください。

 

必ず伝わります。

 

パートナーは照れているのを隠して、ちょっとぎこちなくなるかもしれません。

 

でもその様子をじっくり観察していると、パートナーの気持ちが晴れやかになったことに必ず気がつくはずです。

 

 

小さな出来事でも、ちょっとした思いでも、毎日パートナーに感謝をしっかり伝えます。

 

毎日感謝を伝えようと思うと、パートナーの思いや行動に対して敏感になり、自然と自分自身のベクトルがパートナーへ向きます。

 

こちらがパートナーの方を向くと、パートナーも自然とこちらを向くようになります。

 

そうすると二人はしっかりと向き合うことができるので、相思相愛の関係を作ることができます。

 

日々の感謝の積み重ねが、パートナーの心を自然と満たしていくのです。

 

心が満たされたパートナーは、日々の生活に対して、活力がどんどん湧き出てきます。

 

活力が湧き出てきている人って「輝いて」いますよね。

 

そして、輝いている人と向き合っている人も輝きます。

 

つまり、私は妻を輝かせ、私自身も相乗効果で輝かせていることになるのです。

 

みなさんもパートナーに感謝をし、愛情で包み込んでください。

 

 

 

写真は、モルディブの太陽と木々たちです。

 

この写真でいうと、木々があるからこそ、太陽がより輝いて見えます。

 

お互いの存在をより際立たせるパートナーシップを築きたいものです。

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vol.11 妻(パートナー)を愛情で包み込む

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みなさんは、今、誰かを愛情で包み込んでいますか?

 

「愛情で包み込む」ことを意識していますか?

 

 

私が「妻を愛情で包み込む」ことを意識したのはつい最近のことです。

 

意識し始める前までは、「妻のため。お互いが成長するため。」という思いで妻をサポートしてきました。

 

今までも私たち二人の仲は良好な関係を築けていましたが、最近「愛情で包み込む」ことを意識し始めたことで、さらに妻を愛することができるようになりました。

 

 

 

「愛情で包み込む」とはどういうことでしょうか?

 

私が実践していることをご紹介します。

 

みなさんもパートナーに限らず、親や子供、兄弟、友人などに対して、一度はやったことがある項目や今でもやっている項目が多々あると思います。

 

重要なのはそれらの行為をパートナー(相手)軸で考え、自分自身とパートナー(相手)の思考をどうつなげていくかということです。

 

 

私が「妻を愛情で包み込む」ことで実践していることは、、、

 

・妻を受け入れる

 

こちらはvol.3~6でご紹介しましたので、まだ読まれていない方はご覧ください。

 

vol.3 妻(パートナー)を受け入れる(受けとめる)

vol.4 妻(パートナー)のこだわりを理解する

vol.5 妻(パートナー)の家族/友人を受け入れる

vol.6 妻(パートナー)の精神状態と健康状態を知る

 

 

・感謝を伝える

 

小さな出来事でも、ちょっとした思いでも、パートナーに感謝をしっかり伝えます。

 

伝える方法は言葉が基本です。

 

しかし、いきなりそういう言葉をパートナーに伝えることが恥ずかしい方は、「ありがとう!」から始めてください。

 

慣れてきたら、パートナーを褒めながら、自分が何に感謝したのかを伝えるようにしていきます。

 

 

・応援する

 

パートナーがチャレンジしていること、新しく始めようとしていることに対して、応援の意思をはっきり伝えます。

 

パートナーが相談してきたときなど、「いいよ!」とただ承認をするだけではなく、パートナーのチャレンジ精神や行動を褒め、パートナーの不安を取り除きます。

 

 

・スキンシップをする

 

手をつなぐ、腕を組む、ハグをする、マッサージをするなど、パートナーとのスキンシップを多く取るようにします。

 

パートナーに触れるだけで、安心感や安堵感が生まれます。

 

 

・ポジティブな言葉を使う

 

ネガティブな言葉ではパートナーを愛情で包み込めません。

 

ポジティブな言葉を使うことで、ポジティブな環境を作り、パートナーをポジティブな状態にしていきます。

 

 

・目を合わせる

 

パートナーとの付き合いが長くなると、なんとなくの雰囲気で相手の感情や行動が読めてしまい、目を合わせることが少なくなります。

 

しかし、それでは意思の疎通が十分取れません。

 

会話をするときは、パートナーの目をしっかり見つめます。

 

目を合わせることで、心と心をつないでいきます。

 

 

・笑顔を作る

 

目を合わせて会話をしているときに、無表情だったり、ムスっとしていたりすると、パートナーは自分自身を認めてもらっていないのではないかと勘違いしてしまいます。

 

疲れていた場合であっても、笑顔を作り、パートナーに安心感や安堵感を与えます。

 

笑顔は、パートナーの心を優しく包み込む重要な手段です。

 

 

 

まとめると、「妻を愛情で包み込む」7つの方法となります。

 

・妻を受け入れる

・感謝を伝える

・応援する

・スキンシップをする

・ポジティブな言葉を使う

・目を合わせる

・笑顔を作る

 

 

 

写真は、土曜日に神楽坂祭りを見に行った時のものです。

 

人生初の浴衣に、暑さも忘れワクワクした時間を過ごせました。

 

また、祭りの後のホームパーティーもいろいろなお話を聞けて、楽しさプラス学びが得られた、とてもいい時間でした。

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