2015年 8月 の投稿一覧

vol.42 妻の親と食事をする、実家に行く、旅行に行く

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こんにちは。和泉真人です。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は、パートナーの親と関係を良くする方法の

 

「2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。」

 

ことについてお伝えします。

 

「素の自分」を出せるようになり、パートナーの親とも無理のないお付き合いができるようになったら、

 

食事に誘ったり、実家に行ったりすることを定期的に行うことをおススメします。

 

ここで重要なことが、「定期的に」です。

 

会う頻度が多いとパートナーとの二人の時間を割いてしまうことになります。

 

逆に会う頻度が少ないと、一度築いたよい関係がまたスタートに戻る可能性があります。

 

「定期的」の間隔は、自分、パートナー、それぞれの親の関係によって、千差万別ですので、自分たちに合った間隔を導いていきます。

 

私たち夫婦の場合、

 

妻の母親には2ヶ月から3カ月ごとに会っています。

 

食事に誘ったり、実家に泊まりに行ったり、そのときどきの予定に合わせて選択しています。

 

その甲斐あってか、妻の母親とは、3人で海外旅行へ行くほどの関係を築けています。

 

妻の母親の心の大きさと、気遣いに、いつも感謝しています。

 

 

私の親には、大晦日に妻と犬と一緒に実家に行き、みんなで年を越します。

 

年越し以外は、GWや夏のお盆休み、連休等を使って、たまに行くようにしています。

 

ほとんどが日帰りです。

 

日帰りだと滞在時間は短いですが、直接顔を見せるだけでもよい関係を築く効果は十分にあります。

 

 

なかなかタイミングが合わず、会えないときもあります。

 

そういうときは、やはり電話とメールです。

 

パートナーの親に何かいただいたときや、してもらったとき、感謝の気持ちを自分から伝えることが大切です。

 

感謝の気持ちをパートナーに「伝えておいて!」と代わりに伝言してもらうことは得策ではありません。

 

しっかり自分でパートナーの親へ、感謝の気持ちを伝えることで、パートナーの親とのよい関係をより一層強めることができます。

 

「定期的」に、小さいことの積み重ねを行い、パートナーの親との関係を構築していくことで、パートナーとの絆を強められます。

 

親も含めたよい関係が築けているのも、パートナーの理解力が合ってこそです。

 

パートナーへの感謝もしっかりしていきましょう。

 

自分の親を、パートナーが受け入れてくれていることが、何よりの喜びとなります。

 

 

 

 

写真は、妻の母親と妻と3人で、妻の幼少期を過ごしたオランダを旅行したときのものです。

 

私は、オランダののどかな風景にたたずむ風車がとても好きでしたので、風車村に連れて行ってもらったりと、とても楽しい旅行の思い出となっています。

vol.42-wife-partner

 


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vol.41 妻(パートナー)の親とうまく付き合う方法

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こんにちは。和泉真人です。

 

一般的に、結婚してから一番苦労することは、それぞれの親との付き合い方です。

 

パートナーとうまくいっていても、パートナーの両親とうまくいかず、そこから仲が悪くなることもあります。

 

私の周りでも、パートナーの親と久しく会っていないという人も多くいます。

 

逆に、パートナーの親と仲がよく、助け合いの関係が築かれ、パートナーとの関係がより一層よくなることもあります。

 

私の持論ですが、パートナーといつまでも仲良く幸せでいるためには、パートナーの親とよい関係でいることが、絶対条件です。

 

パートナーの親と関係を良くしていく方法をいくつか紹介します。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に泊まりに行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は「1.素の自分を出す」ことについてお伝えします。

 

 

1.素の自分を出す。

 

結婚後は、必ずと言っていいほど、お互いの実家を訪問するものです。

 

このとき、緊張もしますし、パートナーの実家の様子も初めての体験のため、どうしてもかしこまった状態になってしまいます。

 

これは、致し方ないことです。

 

大切なのは、その後の対応です。

 

その後も、かしこまった状態を続けてしまうと、パートナーの親と会うことがだんだんとめんどうになり、辛くなっていきます。

 

そうならないためにも、徐々に素の自分を出していき、パートナーの親にそれとなく伝わるようにしていきます。

 

結婚後1~2年は、その後ずっとパートナーの親と仲良くするために、「素の自分」を伝える努力が必要です。

 

パートナーの親に対して、素の自分が出せるようになれれば、関係は自然と良くなり、その後の付き合いがとても楽になります。

 

 

 

今現在、パートナーの親との関係がよくなかったり、疎遠になっていたりする人はどうすればいいのか。

 

それは、簡単です。

 

連絡を取り、会いに行くことです。

 

おそらく、この答えは当事者にとってみれば、分かり切ったことだと思います。

 

そして、なかなか行動に移す勇気がわかないことでもあります。

 

一度離れてしまった関係を戻すには、とても多くのエネルギーが必要です。

 

パートナーといつまでも仲良く幸せになるためにも、そのエネルギーを無駄と思わずにめいっぱい使ってほしいのです。

 

いろいろな調整や親とのつなぎ役は、パートナーに協力してもらいましょう。

 

パートナーと一緒に作戦を練るのも、パートナーと仲を良くするにはプラスに働きます。

 

そして、その作戦の中では、「素の自分」をどのように表現するのか、「素の自分」をパートナーの親に受け入れてもらえるように考えます。

 

そして、会いに行く前に、必ずやっておかなければいけないことがあります。

 

それは、「パートナーの親を受け入れること」です。

 

「素の自分」を受け入れてもらうことばかりを考えていると、パートナーの親は心を開いてくれません。

 

まずは、自分がパートナーの親を受け入れることができてから、会いに行きます。

 

パートナーの親を受け入れるとはどういうことかというと、

 

自分の中にある、過去のパートナーの親との辛い記憶をひとつひとつ許していきます。

 

この許す作業は、パートナーの親を許すのではありません。

 

自分を許していくのです。

 

パートナーの親との関係を築けなかったのは、すべて自分の中にある思い込みと解釈の仕方が原因です。

 

その思い込みと解釈を手放し、そう思ってしまった自分を許すことで心を開放していきます。

 

これができて初めて、次のステップの「素の自分」を受け入れてもらえるようになるのです。

 

「今」、パートナーの親との関係が良くても、悪くてもあまり問題がないかもしれません。

 

しかし、「将来」、相続問題や家族間トラブルなど、自分たちが窮地に立たされるときがくる可能性があります。

 

そのとき、パートナーの親と、助け合いの関係になっているかどうかで、その後の幸せな人生が送れるかが決まってしまいます。

 

 

パートナーの親との関係を良くするためにも、パートナーの親を受け入れます。

 

そして、「素の自分」を出しつつ、無理のない状態でお付き合いすることが、将来にわたりずっと幸せな人生をパートナーと一緒に送るカギとなります。

 

 

 

写真は、今日の昼間に、愛犬を連れてカフェでまったりしていたときの様子です。

 

慣れたもので、おとなしくしていてくれました。

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vol.40 妻(パートナー)の思いを代弁する

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こんにちは。和泉真人です。

 

物事をはっきり言葉に出して言えない人がいます。

 

はっきり言えない人は、勇気がないとか、恥ずかしがり屋だとか、思われていますが、そうではありません。

 

はっきり言えない人は、「心が優しい人」なのです。

 

相手に迷惑をかけてしまうのではないか、

 

相手に嫌な思いをさせてしまうのではないか、

 

と、常に自分よりも「相手」のことを考えています。

 

その思いが強く、自分の行動に移せていないだけなのです。

 

それが、勇気がないように見えたり、恥ずかしがり屋に見えたりしてしまう要因です。

 

 

はっきり物事を言えない「心の優しい人」に、どう対応して心に安心感を与えるか。

 

「もっとはっきり言うべきだ」と伝えても、それができずにいるのでアドバイスとしては効果がありません。

 

では、どうするか?

 

「自分が代弁者になってあげる」のです。

 

代弁するときには、注意があります。

 

代弁者は、相手に伝えるとき、「優しさ」を持った態度、口調、表情、言葉で代弁します。

 

「心が優しい人」の代弁をするわけなので、その人の「優しさ」を表現してあげます。

 

決して、代弁がクレームになってはいけません。

 

クレームになってしまうと、相手も、心が優しい人もどちらも気持ちを害してしまいます。

 

 

 

妻は、「心が優しい人」に該当します。

 

食事に出かけたとき、忙しくしている従業員の方に声をかけることを躊躇していることがよくあります。

 

以前は、

 

食事がすんだあとに、「あのとき、声をかけたかったんだ」と言ってくることがありました。

 

私が、「はっきり言えばいいのに!」と言いますが、

 

妻は、「忙しそうだし、迷惑になるかと思って」と従業員の方のことを思って声をかけられないんだと言うのです。

 

優しさや相手への気遣いがあっての躊躇なので、それは仕方がないものだと思います。

 

今では、

 

妻に、「言えないときは、自分が代わりに言ってあげるから、こっちに伝えて!」と言ってあります。

 

私が伝えるとき、妻の代わりとして、つとめて優しく、従業員の方に伝えるように心がけています。

 

そうすることで妻は安心し、私に対しても信頼を持ちます。

 

 

パートナーの気持ちを代弁するときは、パートナーのコピーとなって伝えることがとても大切です。

 

パートナーの気持ちを大事にし、パートナーができないことを補ってあげることで、信頼関係がより強くなります。

 

 

 

写真は、広尾の「BONDAI CAFE」でランチをしたときのものです。

 

カメラマンのいとこと一緒に食事をし、料理の撮り方を教わりました。

 

コツとして、光の方向を考えることだそうです。

 

光が差し込む方向に向かって写真をとると、料理はよりテカリを増し、おいしそうに見えるのだとか。

 

確かに別物のように見えます。さすがです!

 

方向を考えずに撮ったときの写真↓

vol.40-1-wife-parter

 

 

 

 

 

 

 

光が差し込む方向に向かって撮ったときの写真↓

vol.40-2-wife-partner

 


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vol.39 ストレスとうまく付き合う方法

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こんにちは。和泉真人です。

 

人は普段、何に対してストレスを感じているのでしょうか。

 

おそらくそのほとんどは、「人間関係が原因のストレス」が占めています。

 

現在の世の中は、「ストレス」という存在が悪者扱いされています。

 

しかし、「ストレス」はなくてはならない要素でもあります。

 

つまり、影に隠れてしまっていますが、「良質なストレス」が存在するのです。

 

「ストレス」は本来、「成長」のための燃料なのです。

 

「ストレス」を燃料として燃やし、「成長」のためのエネルギーを発生させて、行動を起こしていくのです。

 

それなのに、現在の世の中は、ストレス自体と向き合わず、ストレスの原因から逃げていたり、見て見ないふりをしたり、相手や物のせいにしたりして余計なストレスを発生させています。

 

余計なストレスが人間関係から来ているとわかっているのにそうしてしまいます。

 

なぜ、原因は分かっているのに、逃げたり、見て見ないふりをしたり、相手や物のせいにしてしまうのでしょうか。

 

それは、自分が傷つくのが怖いからです。

 

「自分が傷つく恐れ」という思考は、すべて「自分自身が作りだした虚像」、つまり思いこみです。

 

この思い込みを排除できると、余計なストレスは発生せず、成長の糧となる良質なストレスのみが残ります。

 

思い込みを排除するためには、自分のこだわりを手放すことです。

 

自分のこだわりを手放すことで、自分を否定されるという恐れから解放させます。

 

 

 

今までストレスを感じたときのことを思い出してみてください。

 

自分の意見に相手が従わなかったとき、または反対されたとき、怒りが先行し、相手をねじ伏せようとしていないでしょうか。

 

相手をねじ伏せようとしている状態は、まさに、自分が絶対だと思い込んでしまっています。

 

自分の思いに固執してしまい、気持ちも視野も狭くなっているのです。

 

相手を受け入れるなんて、一切考えていない状態です。

 

さらに、どっちが正しいとか間違っているとか、白黒はっきりつけようとしてしまう人が多くいます。

 

ほとんどの場合、白か黒かなんてどっちでもいいのです。

 

それなのに自分が優位に立ちたいがために、白か黒かにこだわってしまうのです。

 

余計なストレスを発生させないためにも、自分のこだわりを手放します。

 

白黒つけるのは、相手を受け入れてからでも遅くはありません。

 

このようにすると、自然と相手から一歩引いた状態になり、自分も相手も冷静を保ことができるので、相手もつっかかってくることはありません。

 

逆にお互いの意思の疎通が取れるので、人間関係は良好な状態になります。

 

ストレスとうまく付き合う方法として、「自分のこだわりを手放す」ことは、たくさんの場面で有効な手段です。

 

 

一番近くにいるパートナーとは、余計なストレスのない関係を常に保っていたいものです。

 

私は、妻に対して、自分のこだわりをすぐに手放すことができます。

 

私があることを主張して、妻が間違っていると指摘したとします。

 

私は、その場は素直にその指摘を受け入れます。

 

たとえ、それが間違った指摘だったとしてもです。

 

決していいなりになっているのではありません。

 

正しいかどうかは、調べられるものはその場で調べてしまいます。

 

そうすれば公平な判断ができます。

 

調べられないものは、正しいかどうかは判断がつきません。

 

判断がつかない状態で正しいかどうかにこだわる必要はないのです。

 

なので、素直に指摘を受け入れられるのです。

 

このようにすることで、妻とは、余計なストレスのない関係を築いています。

 

 

写真は、青森県にある奥入瀬渓流に行ったときのものです。

 

神秘的な空間がただよい、とても癒されました。

 

vol.39-wife-partner


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vol.38 妻(パートナー)のためにワークライフバランスを考える

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こんにちは。和泉真人です。

 

今日、妻から「私と仕事、どっちが大事?」といきなり質問されました。

 

(むむむ、、、なんだこの質問は、、、)と思いながら、

 

「シチュエーションによるなぁ~、でも変わりがいないことを考えると妻だよね」と答えました。

 

すると、「そうだよね、私もそう思っていた!変わりがいないもんね」と納得した様子でブログを書き始めていました。

 

そのブログがこちら↓

妻のブログ:世界一やさしい夫をつくる方法

パートナーと仕事、どっちが大事?

 

 

もちろん妻が一番ではありますが、仕事も大事なのは当たり前です。

 

私は、妻を世界一輝かせる方法と題してブログを書いていますが、決して家庭一辺倒ではありません。

 

妻を喜ばせるため、輝かせるために努力する一方で、仕事にも全力を注いでいます。

 

家庭がうまくいくから、仕事に全力を注げる。

 

またはその逆もしかりで、仕事を楽しくやれるから、家庭に全力を注げる。

 

つまり、家庭と仕事の関係は、すべてはバランスなのです。

 

そして、どちらも本気で全力を出すからこそ、相乗効果が生まれ、いい結果を出せるのです。

 

 

私は、3年前から本気で妻をサポートすることを考えました。

 

ワークライフバランスもその頃から真剣に考え始めました。

 

妻を全力でサポートしたいし、仕事も全力で挑みたい。

 

一日の限られた時間の中で何ができるか、本当に真剣に考えました。

 

まず足りていなかったのが、「妻へのサポート時間」。

 

この時間を生み出すには、仕事の仕方と取り組む姿勢を変えなければいけませんでした。

 

まずは残業を極端に減らしました。

 

残業をせずとも、効率よく成果を出せるように、アウトプットを明確にし、そこへ向けたストーリー作りを入念に行いました。

 

このストーリー作りはとても効果が出た方法ですのでおススメです。

 

これまでの3年間は、残業を極端に減らすことで生まれた時間を使って、妻へのサポートを充実させることが可能となり、とてもいいバランスを保つことができました。

 

 

しかし、最近、悩んでいます。

 

何を悩んでいるかというと、「自分も輝きたい」という思いがこみ上げてきたことです。

 

これまでの3年間は、「妻へのサポート」と「仕事」の2本がメインでした。

 

3本目として「自分も輝く」をどのようにバランスよく組み込んでいくかを、今、考えているところです。

 

もちろん、妻へのサポートと仕事は今までと変わりなく全力で行うことを条件としています。

 

すべてはバランス!

 

楽しみながら3本をこなしていきます!!

 

 

 

 

写真は、この夏、元気に咲いたひまわりです。

 

少し涼しくなりなると、暑い夏がいとおしくなるものです。

 

vol.38-wife-partner


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