2015年 8月 の投稿一覧

vol.42 妻の親と食事をする、実家に行く、旅行に行く

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こんにちは。和泉真人です。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は、パートナーの親と関係を良くする方法の

 

「2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。」

 

ことについてお伝えします。

 

「素の自分」を出せるようになり、パートナーの親とも無理のないお付き合いができるようになったら、

 

食事に誘ったり、実家に行ったりすることを定期的に行うことをおススメします。

 

ここで重要なことが、「定期的に」です。

 

会う頻度が多いとパートナーとの二人の時間を割いてしまうことになります。

 

逆に会う頻度が少ないと、一度築いたよい関係がまたスタートに戻る可能性があります。

 

「定期的」の間隔は、自分、パートナー、それぞれの親の関係によって、千差万別ですので、自分たちに合った間隔を導いていきます。

 

私たち夫婦の場合、

 

妻の母親には2ヶ月から3カ月ごとに会っています。

 

食事に誘ったり、実家に泊まりに行ったり、そのときどきの予定に合わせて選択しています。

 

その甲斐あってか、妻の母親とは、3人で海外旅行へ行くほどの関係を築けています。

 

妻の母親の心の大きさと、気遣いに、いつも感謝しています。

 

 

私の親には、大晦日に妻と犬と一緒に実家に行き、みんなで年を越します。

 

年越し以外は、GWや夏のお盆休み、連休等を使って、たまに行くようにしています。

 

ほとんどが日帰りです。

 

日帰りだと滞在時間は短いですが、直接顔を見せるだけでもよい関係を築く効果は十分にあります。

 

 

なかなかタイミングが合わず、会えないときもあります。

 

そういうときは、やはり電話とメールです。

 

パートナーの親に何かいただいたときや、してもらったとき、感謝の気持ちを自分から伝えることが大切です。

 

感謝の気持ちをパートナーに「伝えておいて!」と代わりに伝言してもらうことは得策ではありません。

 

しっかり自分でパートナーの親へ、感謝の気持ちを伝えることで、パートナーの親とのよい関係をより一層強めることができます。

 

「定期的」に、小さいことの積み重ねを行い、パートナーの親との関係を構築していくことで、パートナーとの絆を強められます。

 

親も含めたよい関係が築けているのも、パートナーの理解力が合ってこそです。

 

パートナーへの感謝もしっかりしていきましょう。

 

自分の親を、パートナーが受け入れてくれていることが、何よりの喜びとなります。

 

 

 

 

写真は、妻の母親と妻と3人で、妻の幼少期を過ごしたオランダを旅行したときのものです。

 

私は、オランダののどかな風景にたたずむ風車がとても好きでしたので、風車村に連れて行ってもらったりと、とても楽しい旅行の思い出となっています。

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vol.41 妻(パートナー)の親とうまく付き合う方法

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こんにちは。和泉真人です。

 

一般的に、結婚してから一番苦労することは、それぞれの親との付き合い方です。

 

パートナーとうまくいっていても、パートナーの両親とうまくいかず、そこから仲が悪くなることもあります。

 

私の周りでも、パートナーの親と久しく会っていないという人も多くいます。

 

逆に、パートナーの親と仲がよく、助け合いの関係が築かれ、パートナーとの関係がより一層よくなることもあります。

 

私の持論ですが、パートナーといつまでも仲良く幸せでいるためには、パートナーの親とよい関係でいることが、絶対条件です。

 

パートナーの親と関係を良くしていく方法をいくつか紹介します。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に泊まりに行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は「1.素の自分を出す」ことについてお伝えします。

 

 

1.素の自分を出す。

 

結婚後は、必ずと言っていいほど、お互いの実家を訪問するものです。

 

このとき、緊張もしますし、パートナーの実家の様子も初めての体験のため、どうしてもかしこまった状態になってしまいます。

 

これは、致し方ないことです。

 

大切なのは、その後の対応です。

 

その後も、かしこまった状態を続けてしまうと、パートナーの親と会うことがだんだんとめんどうになり、辛くなっていきます。

 

そうならないためにも、徐々に素の自分を出していき、パートナーの親にそれとなく伝わるようにしていきます。

 

結婚後1~2年は、その後ずっとパートナーの親と仲良くするために、「素の自分」を伝える努力が必要です。

 

パートナーの親に対して、素の自分が出せるようになれれば、関係は自然と良くなり、その後の付き合いがとても楽になります。

 

 

 

今現在、パートナーの親との関係がよくなかったり、疎遠になっていたりする人はどうすればいいのか。

 

それは、簡単です。

 

連絡を取り、会いに行くことです。

 

おそらく、この答えは当事者にとってみれば、分かり切ったことだと思います。

 

そして、なかなか行動に移す勇気がわかないことでもあります。

 

一度離れてしまった関係を戻すには、とても多くのエネルギーが必要です。

 

パートナーといつまでも仲良く幸せになるためにも、そのエネルギーを無駄と思わずにめいっぱい使ってほしいのです。

 

いろいろな調整や親とのつなぎ役は、パートナーに協力してもらいましょう。

 

パートナーと一緒に作戦を練るのも、パートナーと仲を良くするにはプラスに働きます。

 

そして、その作戦の中では、「素の自分」をどのように表現するのか、「素の自分」をパートナーの親に受け入れてもらえるように考えます。

 

そして、会いに行く前に、必ずやっておかなければいけないことがあります。

 

それは、「パートナーの親を受け入れること」です。

 

「素の自分」を受け入れてもらうことばかりを考えていると、パートナーの親は心を開いてくれません。

 

まずは、自分がパートナーの親を受け入れることができてから、会いに行きます。

 

パートナーの親を受け入れるとはどういうことかというと、

 

自分の中にある、過去のパートナーの親との辛い記憶をひとつひとつ許していきます。

 

この許す作業は、パートナーの親を許すのではありません。

 

自分を許していくのです。

 

パートナーの親との関係を築けなかったのは、すべて自分の中にある思い込みと解釈の仕方が原因です。

 

その思い込みと解釈を手放し、そう思ってしまった自分を許すことで心を開放していきます。

 

これができて初めて、次のステップの「素の自分」を受け入れてもらえるようになるのです。

 

「今」、パートナーの親との関係が良くても、悪くてもあまり問題がないかもしれません。

 

しかし、「将来」、相続問題や家族間トラブルなど、自分たちが窮地に立たされるときがくる可能性があります。

 

そのとき、パートナーの親と、助け合いの関係になっているかどうかで、その後の幸せな人生が送れるかが決まってしまいます。

 

 

パートナーの親との関係を良くするためにも、パートナーの親を受け入れます。

 

そして、「素の自分」を出しつつ、無理のない状態でお付き合いすることが、将来にわたりずっと幸せな人生をパートナーと一緒に送るカギとなります。

 

 

 

写真は、今日の昼間に、愛犬を連れてカフェでまったりしていたときの様子です。

 

慣れたもので、おとなしくしていてくれました。

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vol.40 妻(パートナー)の思いを代弁する

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こんにちは。和泉真人です。

 

物事をはっきり言葉に出して言えない人がいます。

 

はっきり言えない人は、勇気がないとか、恥ずかしがり屋だとか、思われていますが、そうではありません。

 

はっきり言えない人は、「心が優しい人」なのです。

 

相手に迷惑をかけてしまうのではないか、

 

相手に嫌な思いをさせてしまうのではないか、

 

と、常に自分よりも「相手」のことを考えています。

 

その思いが強く、自分の行動に移せていないだけなのです。

 

それが、勇気がないように見えたり、恥ずかしがり屋に見えたりしてしまう要因です。

 

 

はっきり物事を言えない「心の優しい人」に、どう対応して心に安心感を与えるか。

 

「もっとはっきり言うべきだ」と伝えても、それができずにいるのでアドバイスとしては効果がありません。

 

では、どうするか?

 

「自分が代弁者になってあげる」のです。

 

代弁するときには、注意があります。

 

代弁者は、相手に伝えるとき、「優しさ」を持った態度、口調、表情、言葉で代弁します。

 

「心が優しい人」の代弁をするわけなので、その人の「優しさ」を表現してあげます。

 

決して、代弁がクレームになってはいけません。

 

クレームになってしまうと、相手も、心が優しい人もどちらも気持ちを害してしまいます。

 

 

 

妻は、「心が優しい人」に該当します。

 

食事に出かけたとき、忙しくしている従業員の方に声をかけることを躊躇していることがよくあります。

 

以前は、

 

食事がすんだあとに、「あのとき、声をかけたかったんだ」と言ってくることがありました。

 

私が、「はっきり言えばいいのに!」と言いますが、

 

妻は、「忙しそうだし、迷惑になるかと思って」と従業員の方のことを思って声をかけられないんだと言うのです。

 

優しさや相手への気遣いがあっての躊躇なので、それは仕方がないものだと思います。

 

今では、

 

妻に、「言えないときは、自分が代わりに言ってあげるから、こっちに伝えて!」と言ってあります。

 

私が伝えるとき、妻の代わりとして、つとめて優しく、従業員の方に伝えるように心がけています。

 

そうすることで妻は安心し、私に対しても信頼を持ちます。

 

 

パートナーの気持ちを代弁するときは、パートナーのコピーとなって伝えることがとても大切です。

 

パートナーの気持ちを大事にし、パートナーができないことを補ってあげることで、信頼関係がより強くなります。

 

 

 

写真は、広尾の「BONDAI CAFE」でランチをしたときのものです。

 

カメラマンのいとこと一緒に食事をし、料理の撮り方を教わりました。

 

コツとして、光の方向を考えることだそうです。

 

光が差し込む方向に向かって写真をとると、料理はよりテカリを増し、おいしそうに見えるのだとか。

 

確かに別物のように見えます。さすがです!

 

方向を考えずに撮ったときの写真↓

vol.40-1-wife-parter

 

 

 

 

 

 

 

光が差し込む方向に向かって撮ったときの写真↓

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vol.39 ストレスとうまく付き合う方法

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こんにちは。和泉真人です。

 

人は普段、何に対してストレスを感じているのでしょうか。

 

おそらくそのほとんどは、「人間関係が原因のストレス」が占めています。

 

現在の世の中は、「ストレス」という存在が悪者扱いされています。

 

しかし、「ストレス」はなくてはならない要素でもあります。

 

つまり、影に隠れてしまっていますが、「良質なストレス」が存在するのです。

 

「ストレス」は本来、「成長」のための燃料なのです。

 

「ストレス」を燃料として燃やし、「成長」のためのエネルギーを発生させて、行動を起こしていくのです。

 

それなのに、現在の世の中は、ストレス自体と向き合わず、ストレスの原因から逃げていたり、見て見ないふりをしたり、相手や物のせいにしたりして余計なストレスを発生させています。

 

余計なストレスが人間関係から来ているとわかっているのにそうしてしまいます。

 

なぜ、原因は分かっているのに、逃げたり、見て見ないふりをしたり、相手や物のせいにしてしまうのでしょうか。

 

それは、自分が傷つくのが怖いからです。

 

「自分が傷つく恐れ」という思考は、すべて「自分自身が作りだした虚像」、つまり思いこみです。

 

この思い込みを排除できると、余計なストレスは発生せず、成長の糧となる良質なストレスのみが残ります。

 

思い込みを排除するためには、自分のこだわりを手放すことです。

 

自分のこだわりを手放すことで、自分を否定されるという恐れから解放させます。

 

 

 

今までストレスを感じたときのことを思い出してみてください。

 

自分の意見に相手が従わなかったとき、または反対されたとき、怒りが先行し、相手をねじ伏せようとしていないでしょうか。

 

相手をねじ伏せようとしている状態は、まさに、自分が絶対だと思い込んでしまっています。

 

自分の思いに固執してしまい、気持ちも視野も狭くなっているのです。

 

相手を受け入れるなんて、一切考えていない状態です。

 

さらに、どっちが正しいとか間違っているとか、白黒はっきりつけようとしてしまう人が多くいます。

 

ほとんどの場合、白か黒かなんてどっちでもいいのです。

 

それなのに自分が優位に立ちたいがために、白か黒かにこだわってしまうのです。

 

余計なストレスを発生させないためにも、自分のこだわりを手放します。

 

白黒つけるのは、相手を受け入れてからでも遅くはありません。

 

このようにすると、自然と相手から一歩引いた状態になり、自分も相手も冷静を保ことができるので、相手もつっかかってくることはありません。

 

逆にお互いの意思の疎通が取れるので、人間関係は良好な状態になります。

 

ストレスとうまく付き合う方法として、「自分のこだわりを手放す」ことは、たくさんの場面で有効な手段です。

 

 

一番近くにいるパートナーとは、余計なストレスのない関係を常に保っていたいものです。

 

私は、妻に対して、自分のこだわりをすぐに手放すことができます。

 

私があることを主張して、妻が間違っていると指摘したとします。

 

私は、その場は素直にその指摘を受け入れます。

 

たとえ、それが間違った指摘だったとしてもです。

 

決していいなりになっているのではありません。

 

正しいかどうかは、調べられるものはその場で調べてしまいます。

 

そうすれば公平な判断ができます。

 

調べられないものは、正しいかどうかは判断がつきません。

 

判断がつかない状態で正しいかどうかにこだわる必要はないのです。

 

なので、素直に指摘を受け入れられるのです。

 

このようにすることで、妻とは、余計なストレスのない関係を築いています。

 

 

写真は、青森県にある奥入瀬渓流に行ったときのものです。

 

神秘的な空間がただよい、とても癒されました。

 

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vol.38 妻(パートナー)のためにワークライフバランスを考える

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こんにちは。和泉真人です。

 

今日、妻から「私と仕事、どっちが大事?」といきなり質問されました。

 

(むむむ、、、なんだこの質問は、、、)と思いながら、

 

「シチュエーションによるなぁ~、でも変わりがいないことを考えると妻だよね」と答えました。

 

すると、「そうだよね、私もそう思っていた!変わりがいないもんね」と納得した様子でブログを書き始めていました。

 

そのブログがこちら↓

妻のブログ:世界一やさしい夫をつくる方法

パートナーと仕事、どっちが大事?

 

 

もちろん妻が一番ではありますが、仕事も大事なのは当たり前です。

 

私は、妻を世界一輝かせる方法と題してブログを書いていますが、決して家庭一辺倒ではありません。

 

妻を喜ばせるため、輝かせるために努力する一方で、仕事にも全力を注いでいます。

 

家庭がうまくいくから、仕事に全力を注げる。

 

またはその逆もしかりで、仕事を楽しくやれるから、家庭に全力を注げる。

 

つまり、家庭と仕事の関係は、すべてはバランスなのです。

 

そして、どちらも本気で全力を出すからこそ、相乗効果が生まれ、いい結果を出せるのです。

 

 

私は、3年前から本気で妻をサポートすることを考えました。

 

ワークライフバランスもその頃から真剣に考え始めました。

 

妻を全力でサポートしたいし、仕事も全力で挑みたい。

 

一日の限られた時間の中で何ができるか、本当に真剣に考えました。

 

まず足りていなかったのが、「妻へのサポート時間」。

 

この時間を生み出すには、仕事の仕方と取り組む姿勢を変えなければいけませんでした。

 

まずは残業を極端に減らしました。

 

残業をせずとも、効率よく成果を出せるように、アウトプットを明確にし、そこへ向けたストーリー作りを入念に行いました。

 

このストーリー作りはとても効果が出た方法ですのでおススメです。

 

これまでの3年間は、残業を極端に減らすことで生まれた時間を使って、妻へのサポートを充実させることが可能となり、とてもいいバランスを保つことができました。

 

 

しかし、最近、悩んでいます。

 

何を悩んでいるかというと、「自分も輝きたい」という思いがこみ上げてきたことです。

 

これまでの3年間は、「妻へのサポート」と「仕事」の2本がメインでした。

 

3本目として「自分も輝く」をどのようにバランスよく組み込んでいくかを、今、考えているところです。

 

もちろん、妻へのサポートと仕事は今までと変わりなく全力で行うことを条件としています。

 

すべてはバランス!

 

楽しみながら3本をこなしていきます!!

 

 

 

 

写真は、この夏、元気に咲いたひまわりです。

 

少し涼しくなりなると、暑い夏がいとおしくなるものです。

 

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vol.37 妻(パートナー)と一緒に、良質なおもてなしにお金を使う

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こんにちは。和泉真人です。

 

パートナーが輝くためには、パートナーと一緒に良質なおもてなし(サービス)を、積極的に体験するよう心がけます。

 

良質なおもてなしを体験することは、パートナーと自分自身の視野を広げることにつながります。

 

視野を広げることができれば、その経験を活かして、次に、自分自身が他の人におもてなしをすることができます。

 

これはとても重要で、普通に生活をしていたら体験できないことを実際に体験することで、自分を成長させていきます。

 

そして、その成長を自分だけのものにせず、他の人へ提供することで、お互いの成長を加速させます。

 

この相乗効果を一番発揮しやすいのが、パートナーとの関係です。

 

パートナーと一緒に良質なおもてなしを体験し、それぞれが感じたことを共有します。

 

良質なおもてなしを体験したという満足感だけで終わらせてはいけません。

 

感じることはひとそれぞれなので、どんなところが気持ちがよかったとか、対応が素晴らしかったとかを共有することで、また新たな発見が見つかります。

 

 

良質なおもてなしを体験するためには、それなりのお金が必要です。

 

そこをケチって体験しないことは、自分たちの成長を自分たちで制限してしまっていることになります。

 

お金がかかったとしても、プロフェッショナルな対応や環境に積極的に触れることをおススメします。

 

必ず得られるものがあるはずです。

 

 

私たちは、よくホテルのレストランやラウンジ、スパ等を利用します。

 

そこでどんな素晴らしい対応が待っているかをいつも楽しみにしています。

 

なぜ、ホテルのレストランやラウンジ、スパを利用するのか。

 

それは、そこにプロフェッショナルな方たちがいるからです。

 

マニュアル通りではなく、ひとりひとりに合わせて、臨機応変で、きめ細やかな対応をしてくれます。

 

プロフェッショナルな方のすごいところは、よく「気づく」ことです。

 

この「気づき」がどこから来ているかというと、ひとりひとりをよく観察していることから来ています。

 

プロフェッショナルな方は、洗練された観察眼を持っていますが、洗練された観察眼は意識して訓練すれば習得することが可能です。

 

ぜひ、身近にいるパートナーに対して、日々観察眼を鍛え、パートナーにおもてなしをしてみてください。

 

パートナーに対しておもてなしができるようになると、パートナー以外の方に対しても、自然とおもてなしをすることができます。

 

パートナーも喜び、パートナー以外の方との関係も良くなりますのでいいことづくしです。

 

 

自分自身をどんどん成長させ、パートナーをより輝かせるために、良質なおもてなしをたくさん体験していきたいものです。

 

 

 

写真は、ドバイの世界一高いタワー(バージ・カリファ)内にあるアルマーニホテルに宿泊したときのものです。

 

経由地でしたので2泊と短い滞在でしたが、敢えてスイートに泊まりました。

 

ホテルの中は重厚感があり、スタッフ全員がとても親切で清潔感があり、素晴らしい体験をすることができました。

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vol.36 妻(パートナー)と一緒に自分磨きと体力強化に努める

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こんにちは。和泉真人です。

 

パートナーが輝くためには、パートナー自身が自分を磨くことや体力強化に努める必要があります。

 

ただし、パートナー一人でカラダを鍛えたり、食事を整えたりすることは、最初は良くても、のちのちめんどうになり、長続きしません。

 

毎日コツコツと継続するためにも、パートナーと一緒に協力しあいながら、切磋琢磨をして、パートナーの自分磨きに協力していきます。

 

そうすることで、自分自身も同じ環境下にいることになるので、自然と自分自身を磨いていることにもなるのです。

 

まず初めは、自分のことよりも、パートナーの努力をいかに長く続かせることができるかに集中します。

 

継続して実行していくためには、どんなこともそうですが、ムリのない状態を作り出すことが必要です。

 

そのためには、決められた時間におこなったり、行動する順番を決めたりと、「習慣化」することを徹底すると、とても楽に継続していけます。

 

二人で一緒にできることは、よく話し合い、二人にとってムリのない環境を一緒に作っていくことがとても大切です。

 

また、外部環境を利用することもおススメです。

 

代表的なものはスポーツジムです。

 

二人で一緒に行けるといいのですが、共に空いている時間は限られるので、逆にジム通いが継続できない理由になってしまうかもしれません。

 

私たちは、敢えて別々のジムに通っています。

 

個人の行きやすいところを選択し、それぞれがちょっとした空き時間を使って通えるようにしています。

 

それぞれにとって、ジムを利用する役割が違うので、別々にすることは理にかなっています。

 

ちなみに、妻は基礎体力強化と体幹強化が目的なのでパーソナルトレーナー付きのジム、私は筋力強化と汗をかけるプログラムが充実しているジム、という具合です。

 

一緒の場所で、一緒の時間にやらなくても、お互いに刺激を与える環境を作ることで、ムリなく継続をすることが可能となります。

 

 

食事もパートナーを輝かせるためには、必要不可欠な要素です。

 

カラダの中から良質化させていき、内側からパワーをあふれ出させます。

 

私たちは、できるだけ、無農薬、有機栽培、添加物不使用、天然のものをとるように心がけています。

 

ただし、それらに固執はしません。

 

意識は高く持ちつつも、ゆる~く実行することでストレスなく継続して、良質なものを選んで食べることができています。

 

食事の知識に関しては、妻が得意なので、妻に任せて私は実行するのみです。

 

実行するといっても、食材を選ぶことと食べることだけですが。。。

 

 

パートナーが輝くためには、パートナーの自分磨きや体力強化を一緒に行うまたは共有する環境を整えることが大切です。

 

そうすることで、パートナーはコツコツと継続することができ、輝きを増していくのです。

 

そして、結果として、自分も一緒に輝くことができれば万々歳です。

 

 

 

写真は、旅行先でのジムの一枚です。

 

旅行はどうしても食べ過ぎてしまうので、旅行先でもジムで汗を流せるのは嬉しいです。

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vol.35 妻(パートナー)の具合が悪いときの対処法

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こんにちは。和泉真人です。

 

本日は、パートナーの具合が悪いときの対処法をお伝えします。

 

パートナーの具合が悪いとき、どのように接したらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

 

私も、妻がぐったりしている姿や痛みに耐えている姿を見たとき、もっとやってあげられることはないのかと、悔しい思いをすることが多くあります。

 

一番の対処法は、いつも以上に優しくすることです。

 

パートナーの心は弱っています。

 

弱った心を、優しさで包み込み、パートナーの心を回復させます。

 

「優しさ」とは、パートナーに対する「思いやりと奉仕の心」です。

 

「おもいやりと奉仕の心」を持って、パートナーの弱った心を包み込みます。

 

二つの例をあげながら、パートナーの体調を回復させるサポート方法をご紹介します。

 

【風邪/インフルエンザのとき】

 

基本は、ゆっくり休んでもらうことが一番です。

 

サポートとしては、食事と水分補給と着替えの準備と部屋の環境整備ができます。

 

食事は、あまり食べられないことを考慮して、水分の多いもの、やわらかいもの、油/スパイスがないもの、カラダが温まるものを、少量で準備します。

 

手をかける必要はありません。簡単なもので大丈夫です。

 

食材としては、消化のいいものを用意し、細かくした状態で調理します。

 

私がよく作るものとして、「豆乳おじや」と「豆乳うどん」があります。

 

どちらもベースは一緒で、中に入るものがお米かうどんかの違いです。

 

作り方は簡単!市販の凝縮タイプのだしをつかい、白菜の葉の部分や大根などの消化のいい野菜をとろとろになるように煮込みます。

 

そこに、豆乳を1/4~1/3くらい入れ、お味噌で味を調え、濃さを薄めに調整します。

 

豆乳とお味噌でまろやかになるので食べやすく、かつ、カラダが温まります。

 

これでベースは完成!

 

このベースを使っておじやにするか、うどんにするかだけです。

 

消化のことを考えて、お米もうどんもかなりやわらかめにするのがコツです。

 

食事の他には、こまめな水分補給を半ば強制的に行います。

 

パートナーが飲みたいものを聞いておくと、こまめな水分補給もしやすいです。

 

特にインフルエンザなどの高熱が出る場合は、着替えも重要です。

 

ベッドの横に着替えを1セット置いておくだけでいいと思います。

 

あとは、部屋の環境を整えるのも重要です。

 

空気の乾燥を防ぐために加湿器を用意したり、パートナーが食事をしているときに、部屋の空気の入れ替えとベッドシーツの交換はしたいものです。

 

「とてもたくさんのことをやるな~、できないよ」と思ってしまう方も多いかと思いますが、ひとつひとつはそんなに難しくありません。

 

ハードルを高く設定せず、これをやれば正解!というのはありませんので、パートナーを思い、ひとつひとつを実行していくだけです。

 

計画を立て、準備をしておくことで、簡単にスムーズに実行に移せます。

 

大事なことは、「パートナーの体調回復」を思い、何ができるかを考えることです。

 

注意点ですが、パートナーに対して奉仕したことで満足してしまい、パートナーの体調を把握できていない状態は避けてください。

 

また、パートナーの体調優先ですので、食べなくても気にしない、飲まなくても気にしない、自分が思ったようにパートナーが動かなくても気にしないことです。

 

 

【頭痛/肩こりのとき】

 

頭痛や肩こりは、スマホやPCを使うことが多いので、目の疲れからくることが考えられます。

 

パートナーが頭痛や肩こりを訴えた場合、頭をマッサージしてあげると痛みが軽くなります。

 

頭のてっぺん、こめかみ周辺、頭の後ろ(首との境目)を重点的にマッサージするといいです。

 

ポイントは、自分が押されて気持ちいいところを押してあげることです。

 

余談ですが、美容院に行って簡単なマッサージを受けたとき、上手な方と下手な方がいます。

 

それは、上手下手というよりは、マッサージをする方が肩こりを持っているかどうかだけです。

 

肩こりを持っていない方は、どこを押せば気持ちがいいかがわからないので、マニュアル通りになってしまっているだけです。

 

パートナーに行うマッサージは、自分を実験台にして、どこを押せば気持ちがよいかを考えるだけで、パートナーの満足度は急上昇します。

 

よくマッサージの仕方がわからずに本などから知識を学ぼうとする方が多いですが、一時的に痛みを和らげるためには、ただ単に、「きもちいい~」という感情をパートナーが持つことが大切です。

 

「病は気から」はまさにその通りで、「きもちいい」と思うことで痛みに効果ありと認識し、気持ちが楽になります。

 

自分が気持ちがいいと思うところをパートナーにしてあげ、頭痛や肩こりを解消させます。

 

頭のマッサージのときは、パートナーと、どこが気持ちがいいのかを会話しながら行うと、よりよい関係を築くことにもつながりますので、ぜひ会話を楽しんでください。

 

 

パートナーの具合が悪いときは、基本的には、

 

今まで以上にパートナーを受け入れ、パートナーへの愛情を奉仕という形に変換して、素直に表現することが大切です。

 

助け合う気持ちが強いほど、パートナーとの絆は強まります。

 

 

 

写真は、カメラのレンズ付近で手でハートを作ったつもりが、いちょうの葉みたいになってしまったときのものです。

 

うまい具合に収まっているのでお気に入りの一枚です。

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vol.34 妻(パートナー)とケンカをしたときの早期回復方法

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こんにちは。和泉真人です。

 

本日は、パートナーとケンカをしてしまったときに、いかに早く仲直りをするかについてお伝えします。

 

ケンカをしたときは、多くの場合、どちらかがイライラしているものです。

 

どちらがイライラしているのかをしっかり見極めることが大切です。

 

 

自分がイライラしていることに気がついたとき、「自分の感情をコントロールする」ことによって、ケンカの規模をより小さく抑えることが可能です。

 

「自分の感情をコントロールする」ことは、日々意識することによって、少しずつコントロールすることができるようになります。

 

どのようにしてコントロールするのか。

 

まずは、「イライラしている、怒っている」ことに「気づく」ことがコントロールのスタートになります。

 

「気づく」ためには、なぜイライラしているのかと、自問自答を繰り返していきます。

 

「気づく」ことができたら、次に、「心を整えます」。

 

「心を整える」方法は、思考だけでもいいのですが、最初のころは時間がかかるので、呼吸法を取り入れると時間短縮になります。

 

おススメの呼吸法は、腹式呼吸で、約4秒間鼻から吸い、吸ったときの約2倍の時間(約8秒)で口から吐きます。

 

これを約10回繰り返します。合計して約3分くらいです。

 

吸うときの4秒、吐くときの8秒はだいたいで構いません。

 

1~2秒ずれてもまったく問題ないのでゆる~く行ってください。

 

また、この呼吸法を行う時に、左右どちらかの手を胸に置くとより心が落ち着きます。

 

「心が整った」ら、次は、勇気を持ってパートナーに素直に謝ります。

 

素直さが重要で、恥ずかしさやプライドは捨てます。

 

このように、自分のイライラによってケンカになってしまった場合は、「自分の感情をコントロールする」ことで、大きなケンカになることなく、早く仲直りができます。

 

参考までに以下のブログもご覧ください。

vol.22 妻(パートナー)を悲しませないために、怒りをコントロールする

vol.23 妻(パートナー)に対して恥ずかしさとプライドを捨てる

vol.33 (パートナー)と仲良くするために、睡眠を十分にとる

 

 

 

ケンカが、パートナーのイライラが原因だとわかったとき、対処法は簡単です。

 

パートナーのイライラに付き合わず、かわしまくります。

 

気づいたときからでいいので、パートナーを優しさで包み込むおおらかな思いで、かわしまくってください。

 

かわす方法として、笑顔で明るく話しかけたり、冗談を言ったりすると、効果があります。

 

そのようにして、笑わせるまで持っていけると大成功です。

 

ケンカの途中からでも、明るい雰囲気に切り替えることが重要です。

 

パートナーがイライラしているので、雰囲気を切り替えられるのは自分だけです。

 

パートナーを負のエネルギーから、正のエネルギーへ変換できるように導きます。

 

このようにすることで、パートナーがイライラしている場合でも、早期に仲直りをすることが可能になります。

 

 

 

パートナーとケンカをしてしまったとき、できるだけ早く仲直りをすることが、長い間、二人の仲をよい状態にキープするコツです。

 

そのためには、自分自身とうまく付き合うことが必要になります。

 

自分がイライラしているときでも、パートナーがイライラしているときでも、自分自身の感情のコントロールと行動によって、いかようにでも二人の関係を作ることができます。

 

すべては、自分自身とうまく付き合えるかどうかなのです。

 

 

 

写真は、神戸屋のかき氷です。

 

まだまだ暑い日が続いているのでつい手を伸ばしてしまいました。

 

レストラン内の冷房がよく効いていて、途中から寒くなり、凍えていました。

 

かき氷はやっぱり外の暑い中で食べるのが季節感があってよさそうです。

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vol.33 妻(パートナー)と仲良くするために、睡眠を十分にとる

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こんにちは。和泉真人です。

 

自分自身の心とカラダのエネルギーを満たすことは、パートナーとの仲を良くする基本です。

 

心とカラダのエネルギーが満たされていれば、広い心でパートナーを包みこむことができます。

 

心とカラダのエネルギーを充電する方法は、人それぞれで、たくさんあります。

 

おいしいものを食べたり、運動したり、好きなことをしたり、読書したり、音楽を聞いたり、ぼ~っとしたり、、、さまざまです。

 

全ての人に共通する一番のエネルギー充電方法は、「十分な睡眠」です。

 

睡眠不足だと、イライラしたり、小さなことが気になったり、普段許せていることが許せなくなってしまいます。

 

この睡眠不足の影響もすべての人に共通することです。

 

「十分な睡眠」が取れていると、心もカラダも余裕が生まれて、許せる範囲がとても大きくなります。

 

「十分な睡眠」とは、量的なものは大前提であり、私の場合は、6~7時間の睡眠が取れれば「十分な睡眠」と言えます。

 

量的な睡眠の他に、睡眠の「質」も大きく影響してきます。

 

「質」を高めるためには、睡眠前の状態と睡眠中の状態が大切です。

 

巷には、たくさんの快眠グッズや方法が氾濫しています。

 

みなさんもきっと自分に合った快眠方法がいくつもあるのではないかと思われます。

 

枕をこだわったり、肌触りのいいシーツにしたり、アロマを焚いたり、マッサージをしたり、、、さまざまだと思います。

 

効果はあったけど、やらなくなってしまったものも多いのではないでしょうか。

 

「十分な睡眠」を獲得するために、今一度見直してみるのもいいかもしません。

 

 

私は、寝る前に「心のコントロール」も行っています。

 

明日やることについて、成功している状態やワクワクしている状態をイメージしたり、さらには、未来の活躍している自分をイメージしたりしています。

 

さらに、妻に対しても、感謝の気持ちを心の中で唱えています。

 

このようにすることで、気持ちが楽になり、心が満たされた状態で眠りにつけます。

 

その結果、朝起きた時は、心が安定した状態で気持ちよく目覚めることができています。

 

寝る前の「心のコントロール」はおススメです。

 

 

さらに、朝起きたときの目覚めの状態も、「十分な睡眠」になるかどうかの重要な時間です。

 

妻は褒められるのが好きだと言っていたので、「おはよう!今日もかわいいね!!」と声をかけて、妻のテンションを高めています。

 

そうすることで、朝の妻との雰囲気がよくなり、気持ちよく起きることができています。

 

朝の妻への声かけは、「おはよう!」はずっと言っていました。

 

「かわいいね!!」は自然とできるようになったのではなく、妻から私に対して教育があったからかな、、、と思います(^_^;)

 

妻のブログにその教育方針が書かれていますのでぜひご覧ください。

 

妻のブログ:【世界一やさしい夫をつくる方法】

夫にされて嬉しい11のこと vol.6

 

 

どんな方法を行ったにしても、「十分な睡眠」を取り、自分自身の心とカラダのエネルギーをフル充電することで、広い心を持ち、パートナーとの仲をより一層良くしていくことが可能になることは間違いありません。

 

まずは、自分自身の心とカラダの健康状態を良くしていくことが大切です。

 

 

 

写真は、茨城県北部にある「袋田の滝」です。

 

私たちは滝が大好きです。

 

マイナスイオン効果で癒されます。

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