2015年 9月 の投稿一覧

vol.52 学びは妻(パートナー)を輝かせる

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こんにちは。和泉真人です。

 

ここ1年間、私と妻はたくさんのセミナーに参加してきました。

 

二人で一緒に参加したときは、お互いに感じたことや考えを話し合い、認識や学びのレベルを合わせてきました。

 

一人で参加したときは、学んだことを、お互いにシェアしていきました。

 

そして、いつも思うことは、

 

セミナーの講師からの学びのほかに、会場で知り合った方々とのつながりの大切さです。

 

その場で意見を交換したり、セミナー後に交流が盛んになったりすることで、とても刺激を受け、自分という存在を見つめ直すよいきっかけとなっています。

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vol.51 フットワークを軽くして妻(パートナー)の期待に応える

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こんにちは。和泉真人です。

 

「パートナーから期待される」

 

このパートナーからの思いはとても重要にしたいものです。

 

期待されているうちが華ではないでしょうか。

 

期待に応えることは、お互いの意思疎通を図り、より深く信頼関係を築いていくことにつながります。

 

では、パートナーはどんなときに期待をするのでしょうか。

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vol.50 妻(パートナー)への感謝を込めて

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こんにちは。和泉真人です。

 

私たち夫婦は、どちらかがストレスをため込んでしまったときに、モルディブという国を訪れます。

 

1年間の旅行計画なんてものはほぼありません。

 

どちらかがストレスをため込んでしまったとき、それは急に訪れるので、旅行を決めるのも3週間前などいつもぎりぎりです。

 

共働きなのでなかなか1週間の休みを作ることは難しいですが、お互いのためを思い、仕事に全力で取り組めば、なんとか調整はつくものです。

 

私たちのストレス発散法は、モルディブへの旅行の他に、犬を連れての国内旅行、カフェでまったりくつろぐことや、マッサージを受けることなど、いろいろあります。

 

みなさんも、ストレスを発散させるためにそれぞれ最適な方法を持っているはずです。

 

では、パートナーのストレス発散方法は理解しているでしょうか。

 

パートナーのストレス発散に協力しているでしょうか。

 

パートナーのストレスレベルを把握し、そのレベルに合わせて対応することはとても大切です。

 

パートナーのストレスレベルが低いときは、普段のままの自分でいれば大丈夫ですが、ストレスレベルが高いときを見逃してはいけません。

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vol.49 妻(パートナー)を理解する努力が必要

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こんにちは。和泉真人です。

 

パートナーと共に生活をしていると、育った環境が違うために、自分とは異なった習慣があることに気づかされます。

 

一般的に、夫婦(カップル)の仲が悪くなる原因は、そういった習慣の違いを受け入れられなかった場合が考えられます。

 

逆に、お互いの異なる習慣を上手に受け止めて、相手を理解する「努力」をしてきた夫婦(カップル)は、仲の良い関係を築くことができています。

 

何事も相手を理解するという「努力」が必要です。

 

夫婦が離婚したり、カップルが別れたりするときは、その「努力」することを放棄してしまった状態に起こります。

 

「相手を理解しようとする努力」をお互いに持てると、二人の仲はより一層深まります。

 

「相手を理解しようとする努力」を継続して持つために、おススメの方法があります。

 

それは、

 

「自分が気持ちがいいと思うことを率先して相手に提供し、自分が気持ちが悪いと思うことを相手に与えない」

 

ことです。

 

自分の価値観を押し付けるわけではありませんが、やってもらって嬉しいことや、やられて嫌なことは大抵の場合、共通します。

 

例えば、パートナーとケンカをしたとき、パートナーから受けた嫌な思いや行動、言動をそのままパートナーに仕返しをしてはいないでしょうか。

 

自分のその嫌な気持ちをパートナーにも分かってほしいという思いから、そういう行動に移してしまいがちですが、それはケンカの火に油を注ぐようなものです。

 

火に油を注ぐことが分かっていても、気持ちを抑えられずに言葉に出してしまうこともあるかと思います。

 

でも、そこはぐっとこらえてほしいものです。

 

ケンカのときに嫌な思いをして、反省する人など滅多にいません。

 

「自分が嫌だと思うことは、パートナーに与えない」

 

この考え方がとても大切です。

 

 

自分がいいと思うことをパートナーに提供した場合、パートナーが喜んでくれるときと、反発するときがあります。

 

反発するのは、やはり育った環境が違うためでしょう。

 

反発されたことは、次から違う形で試して、パートナーが喜ぶ方法を探します。

 

このようにして、パートナーが喜ぶ方法を見つけることが、パートナーを理解することにつながっていきます。

 

つまり、努力することなのです。

 

 

ある物事に対して、諦めたり、努力をすることをやめてしまったとき、現在の状況以上に好転する要素はなくなってしまいます。

 

そこで成長が完全に終わってしまうのです。

 

何事も諦めずに、コツコツ努力することで、悪い状態は改善の方向に、良い状態はさらに輝く状態になっていきます。

 

 

私たち夫婦も、相手をどこまで理解できているかは、なかなか計ることはできませんが、相手を理解しようとする気持ち(努力)はお互いに伝えあっています。

 

相手を理解すること、そして、理解する努力を継続して行うことをおススメします。

 

 

 

写真は、家の近くの公園での妻との一枚です。

 

よく犬たちと散歩に行ったいい思い出の場所なので、妻と引っ越し前にお礼参りしてきました。

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vol.48 妻(パートナー)の自立を支援する心のありかた

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こんにちは。和泉真人です。

 

パートナーとの関係において、依存してしまうことは避けなければいけません。

 

依存してしまうと、自分自身の成長を妨げるだけでなく、パートナーの成長も妨げる結果を導いてしまいます。

 

「依存」は二人の世界観を狭くし、お互いの成長を自分たちでストップさせてしまう存在なのです。

 

そのような「依存」から解放するには、お互いが「自立」することが必要です。

 

それぞれが自立することで異なった世界観をパートナーと共有でき、お互いに影響し合うことで、成長を施していきます。

 

そして、何よりもパートナーの自立を支援することはとても大切です。

 

自分のみが自立しても、パートナーとのよい関係を築くことはできません。

 

パートナーとそれぞれが自立することで、お互いを尊重し合える関係を築くことができるのです。

 

 

パートナーを自立させるためには、パートナーが何に興味を持ち、何をしたときに喜びや幸せを感じるのかを、十分に把握することが必要です。

 

そして、パートナーがやる気を見せたとき、タイミングを見逃さずに、そっと背中を押してあげます。

 

一方で、パートナーが前へ進もうともがているときは、自分の意見や考えをアドバイスとして言いますが、けっして押し付けたりせず、パートナーが自分で決めたことには快く同意します。

 

ここで重要なことは、パートナーが進もうと決意した道が、パートナー自身のミッションに沿っているかどうかをしっかり把握することです。

 

ミッションに沿っていなければ、修正できるまで話し合います。

 

普段から、パートナーが何に使命感を持っているのかをお互いに話したり、観察したりすることで、自立への支援が的確に行えるようになります。

 

 

パートナーの自立を支援するには、ミッションに沿うことの他にとても重要な項目があります。

 

それは「お金の制限を外す」ことです。

 

多くの場合、パートナーが自立するために行動を起こそうとしたとき、必ずそれなりのお金が必要となります。

 

ここで制限をかけてしまっては、せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

 

こういうときは、パートナーに投資する感覚を持つと制限を簡単に外せます。

 

株やFXなどの確実性のない投資よりも、パートナーに投資して、収入の柱を複数にした方が断然投資効果があります。

 

私は、妻がミッションに沿ってワクワクできるものであれば、または、妻が成長できるチャンスだと思えば、お金の制限は簡単に外すことができます。

 

世間一般に広まっている家計管理の方法で、自己投資は収入の5~10%にすべきとうたっているものがあります。

 

まさに、これは制限を作ってしまっているのです。

 

目前にチャンスが転がり込んできたとき、収入の10%を超えているからといって選択しないなんていうのは、千載一遇のチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

自立した自己形成を自分とパートナーが行うためにも、お金の制限を外した状態で、お互いのミッションに立ち返り判断することが、成長を加速させることになるのです。

 

私たち夫婦のお金の考え方については、妻のブログに詳細が書かれているのでぜひご覧ください。

 

妻のブログ:世界一やさしい夫をつくる方法

幸せになれるお金の使い方

夫にされて嬉しい11のこと vol.7

 

 

 

写真は、家の近くの「天現寺カフェ」でのものです。

 

妻とカフェでまったりしているときが一番癒されます。

vol.48-wife-partner

 


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vol.47 妻(パートナー)に愛を与えるということ

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こんにちは。和泉真人です。

 

人は皆、何事も与えられることを欲しています。

 

欲している割には、「自分から与える」ことをしていません。

 

そのため、「受け取る」ことばかりにフォーカスしてしまい、相手からの良い評価や恩恵をすぐに求めてしまう傾向が強くなっています。

 

「自分から与える」人が少ないわけですから、こういう状況になるのも致し方ないかもしれません。

 

こういう状況になってしまったのは、なぜでしょうか。

 

原因はすべてコミュニケーション不足によるものです。

 

世間一般にコミュニケーションの重要性は広くうたわれています。

 

それなのに、コミュニケーションが不足する理由は、コミュニケーションの方法を間違えているからです。

 

「コミュニケーションとは、気持ちや意見などを言葉などを通じて相手に伝えること」です。

 

つまり、矢印は自分から相手に向かいます。

 

「相手に伝える」=「相手に与える」ことです。

 

相手に与えることをせずに、受け取ることばかりを望んでいるうわべだけのコミュニケーションスキルが多いのは、悲しいことです。

 

相手にたくさんのことを与えることによって、結果的に自然と受け取ることになるのが常ですが、その受け取る時期は早かったり、遅かったり千差万別です。

 

受け取ることを気にするよりも、どんどん相手に与えることに集中したいものです。

 

 

なぜ、人は「相手に与える」ことをしないのか。

 

それは、「相手に与える」ことは継続が難しく、とても根気がいることだからです。

 

継続させるためには、「相手に与える」ことの根底にある「愛」が必要となります。

 

どれだけ親身になって、気持ちを込められるかが大切です。

 

 

最近、妻が心身ともに疲れ切った状態になりました。

 

その様子は妻のブログにも書かれているのでのぞいてみてください

 

妻のブログ:世界一やさしい夫をつくる方法

自分の身体の声に耳を傾ける

 

妻がここまでひどくなる原因は、ストレスが大半ですが、毎日休まずがんばり続けた疲れの蓄積もあります。

 

その頑張りは一番近くにいる私が一番分かっています。

 

このような状態の妻に対して、私ができることは、愛情を存分に注ぐことしかありません。

 

愛情の注ぎ方は、自分に関係する制限をすべて取り払い、妻が回復する方法を迷わず選択することに集中します。

 

「自分に関係する制限」とは、近々予定していた引越し日の変更が面倒だという思い込みや、仕事ですぐに長期休暇を取りづらいという思いです。

 

すべては行動する前の思い込みなので、その思い込みを取り払います。

 

妻が、旅行に行くことで回復するのであれば、それを実現するために行動するのみです。

 

そう簡単にできることではありませんが、今回のように、緊急度が高いときは、思い切って全力で実行に移します。

 

最初から「できないという制限」を作るのではなく、どうすれば実現可能かを考えて行動することに邁進します。

 

本気で、全力で行動するからこそ、人に迷惑をかけずに、望んだ状態に持っていくことが可能となります。

 

今回がそのいい例です。

 

この本気で、全力で行動することが、「妻に愛を与える」ことそのものなのです。

 

 

 

写真は、今住んでいる家のリビングで愛犬たちと遊んでいる様子です。

 

自然な姿が撮れて気に入っている1枚です。

vol.47-wife-partner

 


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vol.46 どんなときも、、、妻(パートナー)の一番の味方でいる!

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こんにちは。和泉真人です。

 

「パートナーの親と関係を良くする方法」をお伝えしてきましたが、自分の親または妻の親と接するときに、一番大事だと感じたことがあります。

 

それは、「常に妻の味方でいること」です。

 

私の親と話しているとき、または親族との集まりで談笑しているときなど、妻が話題に入ってこれないときがあります。

 

そういうときは、その都度妻に説明したり、妻にわかる内容で話してもらうようにお願いしたりしています。

 

妻の親との会話のときもそうです。

 

極論を言ってしまうと、妻が間違ったことを言ったとしても、その場は妻の肩を持つようにします。

 

間違っていたら後で訂正すればいいのです。

 

肝心なのはその場で、「妻をひとりにさせない」ことが大切です。

 

特に妻の親と会話するときは、どうしても妻の親を気遣い、妻よりも妻の親に同調してしまうことがあるかと思われます。

 

しかし、その同調によって、妻がひとりになるようことは絶対に避けなくてはいけません。

 

妻に、「いつも味方でいる」という安心感を与えることで、妻との信頼関係は格段に良くなります。

 

「妻の一番の味方でいる」ことは、家族間だけではなく、日常生活でもそうしていただきたい行為です。

 

よく、会社の飲み会や大学・高校時代などの知人と食事をするときに、パートナーへの愚痴大会になってしまうことがあります。

 

そういうとき、私は決して同調しません。

 

あとで、その場にいた人に個人的に話すと、会話をはずませるために同調しただけということをよく聞きます。

 

思ってもいないことに同調してその場を過ごすなんて、考えられません。

 

そういう場をよく経験するので、日本人は、思ってもいないことに同調する人種だなぁ~と本当に思います。

 

「妻が好き!」「妻を愛している!」「本当にいい妻だ!」「妻を尊敬している!」などなど、恥ずかしがらずにもっと言うべきです。

 

これらの言葉を出すと、「よく言えるな~」という否定の言葉が返ってきたりしますが、私は全然気になりません。

 

それは、本心だからです。

 

妻がその場にいなくても、周りの妻への愚痴に同調せず、「妻の一番の味方でいる」夫が増えていってほしいといつも思っています。

 

 

 

「常にパートナーの味方でいる」ことを、今まであまり意識していなかった方は、今からでもこの考えを持って実践してください。

 

結婚しているしていないに関係なく、どんなパートナーに対しても有効な考え方です。

 

仕事でも、なんでも、パートナーでいる人に対して、「味方でいる」ことを意思表示すれば、人間関係は絶対によくなり、堅い絆で結ばれます。

 

 

私は妻に実践してきて、心の底から「味方でいる」ことの重要性を感じました。

 

ぜひ、みなさんにもこの効果を体験してほしいです。

 

 

 

写真は、有栖川宮記念公園で撮ったものです。

 

この日はあいにくの雨でしたが、雨の雰囲気もなく、光が十分に差し込んだとてもいい写真でお気に入りです。

vol.46-wife-partner

 


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vol.45 妻(パートナー)の実家では、そこでの文化風習にならう

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こんにちは。和泉真人です。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は、パートナーの親と関係を良くする方法の

 

「5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう」

 

ことについてお伝えします。

 

 

日本では、お正月や夏休みを利用して、実家に帰省することが一般的に行われています。

 

夫婦の場合、パートナーの実家に行くことは、気を使ったり、体力を使ったりします。

 

パートナーの親を自分の家に招待するときとは違った疲れが出てしまうものです。

 

それは、なぜでしょうか。

 

それは、「環境の違い」が原因です。

 

いつもと違う環境に身を置くわけですから、パートナーの親といくら仲が良くても、疲れ自体は出て当たり前です。

 

その疲れ自体を自己認識して、楽しむことができれば最高です。

 

 

私の場合は、妻の母親ととてもいい関係を築けているので、特別気を使うわけではないのですが、ひとつだけ意識しながら行動していることがあります。

 

それは、「妻の実家の風習に身を任せる」ことです。

 

「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、妻の実家では、自分がいつもこうしているから、といった自己中心的な考えや行動を押し付けないようにしています。

 

ただ、それだけです。

 

あとは妻の母親と妻と犬たちと楽しく時間を共有しています。

 

 

この「郷に入っては郷に従え」は、たくさんの場面で活用できます。

 

特に、人間関係を築く初期の段階で実行すると、相手側の輪にスムーズに溶け込むことができるようになります。

 

例えば、仕事で別のプロジェクトに加わった時、すでにチーム環境が出来上がったところへ入っていくので、人間関係をうまくやっていけるか不安です。

 

そんなとき、あまり考え過ぎずに、そのチーム環境に身を任せるようにします。

 

徐々に慣れてきて、チームメンバーのキャラクターやルールが分かってきたら、自分の色を出していきます。

 

そうすることで、新しい環境にすぐに溶け込むことができます。

 

最初から自分を出し過ぎてしまうと、自分の居心地を悪くしてしまう可能性がありますので、主張し過ぎは注意が必要です。

 

 

 

パートナーの実家の風習には、なかなか受け入れられないこともあるかもしれません。

 

しかし、それを真剣に悩むのではなく、そういうこともあるんだな、と思える余裕が欲しいものです。

 

パートナーが幼少期に育った環境を受け入れられれば、今のパートナーを受け入れたも同然です。

 

そこで真面目に否定してしまうと、パートナーを傷つけてしまうことになります。

 

パートナーの過去の環境をしっかり受け入れる意味でも、パートナーの実家の風習をおもいっきり楽しむことをおススメします。

 

 

 

写真は、先週、いとこのカメラマンにカフェで撮ってもらったときの一枚です。

 

二人とも笑顔で、お気に入りの一枚です。

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vol.44 妻(パートナー)の親を気分よくさせる方法

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こんにちは。和泉真人です。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は、パートナーの親と関係を良くする方法の

 

「4.相談に乗ってもらう」

 

ことについてお伝えします。

 

 

「3.プレゼントを贈る」のパートで、パートナーの親を喜ばせることが、パートナーを喜ばせることだとお伝えしました。

 

プレゼントを贈ることは、お互いを感謝の気持ちで満たすことにつながります。

 

もうひとつ別の方法として、「相談に乗ってもらう」ことをおススメします。

 

相談に乗ってもらうと何がいいのか、、、

 

それは、「信頼」が生まれます。

 

パートナーの親にとってみれば、いくら息子・娘のパートナーだったとしても、その人が信頼のおける人なのかどうかはわかりません。

 

なので、連絡をとりあったり、直接会いに行ったり、プレゼントをしたりすることがとても有効なのです。

 

そして、「信頼」しあう関係を築くために、最も有効な手段が、「パートナーの親に相談に乗ってもらう」ことです。

 

小さなことで構いません。

 

パートナーの親に考えを求めるだけでもいいのです。

 

パートナーの親にとってみれば、相談されたことによって、「信頼されてうれしい、よし、いろいろやってあげよう!」となります。

 

誰しも自分の息子・娘のパートナーから相談されたら、なんとかしてあげようという思いが生まれます。

 

その思いがあるからこそ、お互いの心が通じ合い、信頼関係を築いていけるのです。

 

相談するコツもあります。

 

相談することは、小さなことや答えが分かりやすいことをコツコツ積み重ねるとうまくいきます。

 

あまり深刻なことを相談すると、パートナーの親も深刻に考えてしまい、答えが出ずに、解決しなくなってしまいます。

 

相談することは、簡単に答えを導くことができる内容がいいです。

 

重要なことは、答えではありまえん。

 

重要なことは、自分がパートナーの親に対して、「心を開き、信頼を伝えること」です。

 

そして、パートナーの親からも「信頼を受け取る」ことです。

 

「信頼」のキャッチボールができれば、パートナーの親との関係はゆるぎないものとなります。

 

そして、パートナーの親と信頼の関係が築かれると、パートナーともより一層仲良い関係を築くことができます。

 

 

 

写真は、今年の私の誕生日に、妻の母親からプレゼントされた「朝日記念日新聞」というものです。

 

これは、生年月日の新聞の一面を記念にプリントアウトしてくれるというサービスです。

 

妻の母親は、私のためにわざわざ依頼してくれました。

 

この思いやりと気遣いにすごく感謝しています。

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vol.43 妻(パートナー)が喜ぶために妻の親にプレゼントを贈る

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こんにちは。和泉真人です。

 

<パートナーの親と関係を良くする方法>

 

1.素の自分を出す。

 

2.たまに食事をする。実家に行く。旅行に行く。

 

3.プレゼントを贈る。

 

4.相談に乗ってもらう。

 

5.パートナーの実家では、そこでの文化風習にならう。

 

 

今日は、パートナーの親と関係を良くする方法の

 

「3.プレゼントを贈る」

 

ことについてお伝えします。

 

 

自分の両親が喜んでいる姿を見て、嬉しく思わない人はいないと思います。

 

両親との間にいろいろなトラブルがあった人でさえも、両親の笑顔や笑い声に触れると、心が落ち着きます。

 

それだけ両親の存在は大きいのです。

 

パートナーの両親を喜ばせることは、パートナーを喜ばせていることと同じです。

 

パートナーの親に対して、感謝の気持ちをもち、その感謝の気持ちをプレゼントという形で表現することをおススメします。

 

誕生日、父の日、母の日、結婚記念日などなど。

 

それ以外にも、おいしいものをいただいたのでお裾分けするとか、いいものを見つけたからプレゼントするとか、記念日や行事に関わらず、プレゼントを贈ります。

 

プレゼントを贈るときのポイントは、パートナーの親が喜ぶ姿をイメージすることです。

 

適当に選ばず、感謝の気持ちをもって選ぶことで、パートナーの親に必ず思いが伝わります。

 

 

私の妻は、プレゼント選びの天才です。

 

プレゼントを選ぶとき、妥協を許しません。

 

徹底的に調べ、相手がどのようにしたら喜ぶのかを追求します。

 

一度決まったことに対しても、よりいいものを常に探しています。

 

私は、一度決まってしまえば、安心してそこで思考停止です。

 

いつも、妻のあくなき追求心に触れているので、とても勉強になります。

 

実際に私の親は、妻の気持ちがとても嬉しいらしく、いつも喜びを伝えてきます。

 

いつも私の親に喜びを与えてくれている妻に感謝です。

 

 

パートナーの親にプレゼントを贈ることで、形だけのつながりではなく、心と心をつなぐ関係を築くことができます。

 

ぜひ、心を込めたプレゼントをパートナーの親に贈ることをしてください。

 

 

 

写真は、私の親の誕生日に贈った最高級の完熟マンゴーです。

 

親が食べたことがなく、最高においしいものと思い、妻と選びました。

 

親からも最高に美味しかったと喜びの声をもらえました。

 

素直に嬉しかったです。

vol.43-wife-partner

 

 


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