2016年 1月 の投稿一覧

vol.71 結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ(その8-休日の過ごし方)

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vol.71_ハワイ_夫婦_ラブラブ

 

 

Photo by Ryujin

 

 

こんにちは。和泉真人です。

 

結婚後もずっと仲良く、ラブラブな夫婦であり続けるためのコツを、私たち夫婦の経験を元にご紹介いたします。

 

今回は、

 

パートナーと楽しむ休日の過ごし方!

 

です。

 

以前、会社の同僚に、

 

「休日は、いつも夫婦でいるって言うけど、一体何をしているの?俺は、何もやることなくて困っているんだけど。」という悩みの相談を受けたことがあります。

 

彼は、結婚して2年目で子供はいない状況でした。

 

結婚当初は、映画や遊園地やショッピングなど、結婚前と変わらずにデートをしていたそうです。

 

2年目になると、生活面でもある程度の物がそろい、「もう行きたいと思うところがない」と言うのです。

 

それだったら、「家でDVDを借りてまったりして楽しんだら?」というと、

 

「あ~、それもやった!でもあきてきちゃった。」と。

 

どうも、いろいろ試してはいるものの、それが長くは続かないらしいのです。

 

私は、同僚に

 

「動・食・住の三つで考えるといろいろ出てくるから、この三つをサイクルするといいよ!」

 

と、アドバイスしました。

 

【休日の過ごし方≪動≫】

 

「動」は、観光、行楽、イベント、スポーツ、洋服などのショッピングなど、カラダを動かして体験するものです。

 

年中体験できるものもあれば、スキーやスノーボードのように季節ものもあります。

 

【休日の過ごし方≪食≫】

 

「食」は、美味しいものを一緒に食べに行くことです。

 

口コミで評判なお店に行ったり、自分が食べて美味しかったものをパートナーにも食べてもらったり、「食」は探せば探すほどたくさん出てきます。

 

そして、満足度が高いのも「食」です。

 

【休日の過ごし方≪住≫】

 

「住」は、普段の生活に必要なもの・ことを一緒に行うことです。

 

パートナーと一緒に生活すると、その時々で生活に必要なものが出てきます。

 

家電や家具が必要になったり、消耗品のストックがなくなったり。

 

または、家の中の掃除や配置換えなど。

 

「住」に関するものは、普段、どちらか一方が決断して一人でやってしまうことが多いと思います。

 

しかし、一部を休日に回して一緒に行うことも考えてみてください。

 

家電や家具を一緒に買いに行く。掃除や配置換えを一緒にやる。

 

これだけでも一緒に行動する項目が増え、パートナーと楽しい時間を共有することができます。

 

 

この「動・食・住」の三つをサイクルすることで、パートナーと有意義で充実した休日を過ごすことができます。

 

そして、充実した時間を共有するということは、パートナーとの会話が増え、二人の絆がどんどん深くなっていきます。

 

 

私たち夫婦は、「食」と「住」を特に大事にしています。

 

美味しいものは、パートナーにも味わってもらいたいので、お互いが気になる料理やお店があれば、休日に一緒に行くようにしています。

 

そのお店を目当てに行くだけでも、楽しい休日に思え、満足度が上がります。

 

また、犬が入れるお店を探し、愛犬たちを連れて食事をしに行くことも頻繁に行っています。

犬と入れるお店や一緒に泊まれるお宿を紹介している妻のブログにもよろしければお立ち寄りいただければうれしいです。

 

「癒し犬☆ユウくん」

http://ameblo.jp/yukunworld/

 

「住」については、パートナーが必要になったものを一緒に買いに行きます。

 

つい先日、妻が、家の中で持ち運びができる無線LAN機能付きポータブルスピーカーがほしいというので、一緒に買いに行きました。

 

その他で挙げると、目覚まし時計、ノートPC、布団カバー、本など。

 

これら一人で決断して買えてしまうものでも一緒に買いに行きます。

 

 

このようにして、私たち夫婦は、以前から、できるだけ多くの時間を一緒に過ごすように心がけてきました。

 

今では習慣化され、二人で一緒に行動することが自然になり、いつも楽しい休日を過ごしています。

 

 

 

 

<結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ>のひとつとして今回は、「パートナーと楽しむ休日の過ごし方!」をご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

もしよろしければ、みなさんの体験や思いをコメントしていただけると嬉しいです。

 

次回をお楽しみに!!

 

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vol.70 結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ(その7-名前で呼び合う)

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vol.70_ハワイ_ラブラブ_夫婦

 

 

 

Photo by Ryujin

 

こんにちは。和泉真人です。

 

結婚後もずっと仲良く、ラブラブな夫婦であり続けるためのコツを、私たち夫婦の経験を元にご紹介いたします。

 

今回は、

 

お互いを名前やニックネームで呼び合う!

 

です。

 

結婚してからも長くラブラブでいるためにも、パートナーのことを名前やニックネームで呼ぶことが大切です。

 

子供がいる家庭では、パートナーを「パパ」「ママ」と呼ぶ方も多いと思います。

 

これもニックネームと言えばそうですが、私は少し違和感を抱いてしまいます。

 

自分の子供に話しかけるときなど、パートナーを「パパは~」「ママは~」と呼ぶのは、子供中心の会話なので全く違和感はありません。

 

違和感を感じるのは、子供がいるいないに関わらず、パートナーを呼ぶときに「パパ~」「ママ~」と言っている時です。

 

このときに名前やニックネームで呼べたら、もっともっと仲良くなるのではないかなぁ~と感じます。

 

名前で呼ばれることや、二人で決めたニックネームで呼ばれることは、パートナーから愛情を受け取っていることと同じです。

 

愛情の受け渡しを全く行えていないのが、「おい!」とか、「おまえ!」とか、ですね。

 

このフレーズは、いくらかわいらしく言ったとしても相手に愛情が伝わるとは到底思えません。

 

みなさんも、今、このフレーズをかわいらしく言ってみてください。

 

私も試しましたが、あまりにも違和感がありすぎて笑ってしまいました。

 

 

名前はパワーを持っています。

 

それは、自分自身そのものだからです。

 

一度会ったことがある人にまた再開して名前で呼ばれたら、嬉しいですよね。

 

覚えてくれていたんだってテンションが上がると思います。

 

Facebookやブログなどでも、自分の名前が挙がっていたとき、うれしくありませんか!

 

その人とつながりを感じますよね。

 

自分のテンションを上げてくれる「名前」だからこそ、パートナーを呼ぶときに「名前」で呼んであげてほしいです。

 

名前で呼ばれていつもテンションがあがるわけではありませんが、ジワジワとボディーブローのように効いて、自然と愛情で包まれます。

 

みなさんも意識して、パートナーを名前で呼ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

<結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ>のひとつとして今回は、「お互いを名前やニックネームで呼び合う!」をご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

もしよろしければ、みなさんの体験や思いをコメントしていただけると嬉しいです。

 

次回をお楽しみに!!

 

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vol.69 結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ(その6-食事を一緒にとる)

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vol.69_ハワイ_ラブラブ_夫婦

 

 

 

 

Photo by Ryujin

こんにちは。和泉真人です。

 

結婚後もずっと仲良く、ラブラブな夫婦であり続けるためのコツを、私たち夫婦の経験を元にご紹介いたします。

 

今回は、

 

出来る限りパートナーと一緒に食事をとる!

 

です。

 

今回は特に力を入れておススメするテーマです。

 

なぜなら、食事のときこそ、パートナーとコミュニケーションをしっかりとれる時間だからです。

 

美味しいものを一緒に食べ、喜びを共有し、お互いのことについて会話をしてちゃんと向き合います。

 

私たちは食事のとき、パートナーとの会話を大切にしているため、テレビをつけたり、スマホをいじったり、音楽を流したりはしていません。

 

そういうものは必要ないのです。

 

最近、外で食事をするときによく見かける光景が、お互いスマホをいじって会話をしない場面です。

 

せっかくのパートナーとのコミュニケーションの時間に関わらず、自分の興味を優先してしまうなんて、本当に残念に思います。

 

二人の時はスマホの操作はやめて、パートナーがお手洗いに行ったときなどの一人になったときにスマホを見て、戻ってきたらさっとしまうくらいのスマートさが欲しいです。

 

 

ここでみなさんに考えてほしいことがあります。

 

「一日のうち、パートナーと会話をする時間はどれくらいありますか?」

 

 

 

よく考えてみると、少ないことに気がつくはずです。

 

私の場合でいうと、朝はお互いの出勤時間が違うためあいさつ程度で、ほとんど別の行動をしています。

 

昼はお互いに仕事なので、妻と会話をちゃんととる時間は夜しかありません。

 

なので、平日の私たちは夕飯をできるだけ一緒にとるように心がけています。

 

どちらかが遅くなってしまい、先に食べてしまったとしても、遅く帰ってきた方の食事にはちゃんと付き合います。

 

妻が食事に付き合ってくれる、その思いがとても嬉しく、いつも感謝しています。

 

このように心がけていることで、妻とのコミュニケーションが取れ、いつまでもラブラブでいられるのです。

 

パートナーと会話をし、コミュニケーションをとるためにも、「食事を一緒にとる」ことは本当に大切です。

 

仕事柄、お互いの生活リズムが違う夫婦(カップル)も多いと思います。

 

そして、残業で遅くなる方も多いと思います。

 

それぞれが食事をとれない理由を持っていると思いますが、どんな状況下でも、食事を一緒にとるように、または、パートナーの食事に付き合うように心がけてください。

 

やろうと思えばいろいろと工夫ができると思います。

 

時間の調整は自分で決断するものです。

 

パートナーと一緒に食事をとるにはどうしたらいいかを考え、行動してください。

 

そして、一緒に食事をとるときは、他のことに目もくれず、パートナーとの会話を十分に楽しんでいただきたいです。

 

 

 

先日、友人との会話で、奥さんともっとコミュニケーションをとるにはどうしたらいいかについて、話し合いました。

 

友人は、仕事の休みが奥さんと異なり、それぞれが休みの日は子供の相手をする約束になっているそうです。

 

そのような中、普段の夕飯はどうしているのかという問いに、奥さんと子供は家で食べ、自分は外食して帰ると言っていました。

 

早く帰れそうな日でも外食しているそうです。

 

コミュニケーション不足を解消するには、まさにそこだと思いました。

 

家族とのいつもの習慣を見直し、仕事を早く切り上げられるように努力し、夕飯を一緒にとったらどうかと提案しました。

 

「食事を一緒にとる」こともコミュニケーションをとる方法のひとつですので実践してほしいと思いました。

 

 

<結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ>のひとつとして今回は、出来る限りパートナーと一緒に食事をとる!をご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

もしよろしければ、みなさんの体験や思いをコメントしていただけると嬉しいです。

 

次回をお楽しみに!!

 

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vol.68 結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ(その5-不満を優しい言葉に変えて伝える)

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vol.68_ハワイ_夫婦_仲良し

 

 

 

 

Photo by Ryujin

 

 

こんにちは。和泉真人です。

 

結婚後もずっと仲良く、ラブラブな夫婦であり続けるためのコツを、私たち夫婦の経験を元にご紹介いたします。

 

今回は、

 

パートナーへの不満を優しい言葉に変えて伝える

 

です。

 

パートナーと一緒にいると、直してほしいことや不快に思うことなど、不満がでてきます。

 

このパートナーへの不満というのは、一緒に生活している以上、必ず抱く感情です。

 

みなさんは、パートナーへ不満を抱いたとき、どのような対応をしていますか?

 

不満の感情をそのままストレートにパートナーに伝えるタイプでしょうか?

 

それとも、ぐっとこらえてパートナーへ指摘することを止めてしまうタイプでしょうか?

 

ずっと仲良くラブラブな夫婦になるためには、パートナーへ自分の思いをしっかり伝える必要があります。

 

それは、喜怒哀楽の感情すべてにおいて当てはまります。

 

不満の感情をストレートに伝えることはおススメしません。

 

これは、私もときどき言ってしまいますが、パートナーの感情を刺激し、ケンカの種になってしまいます。

 

かといって、不満の感情をぐっとこらえてしまうと、ストレスが蓄積し、いつか爆発して取り返しのつかない状態になります。

 

それでは、どのように対応するのか?

 

それは、「優しい言葉(口調)に変えて」指摘します。

 

さらに、顔や目の表情もゆるめながら伝えると最高です。

 

ここで、コツとして、パートナーに指摘する前に、一呼吸置くことをおススメします。

 

ストレートに言ってしまう方には特におススメで、意識するだけで感情をコントロールすることができます。

 

一呼吸置くことで、感情のトゲが取れ、優しい口調や表情になることができます。

 

私の今の不満は、、、

 

家で別々の部屋にいるときの会話です。

 

例えば、妻がキッチン、私が寝室にいたとき(キッチンと寝室の間にリビングがあります)。

 

妻:「~~~(何か私に言っているのはわかりますが、よく聞こえません)」

 

私:「ん~!?何か言った~?」

 

妻:「~~~(またまた、よく聞こえません)」

 

私:「・・・(少し放置しちゃいます)」

 

すると、

 

妻:「ね~、聞いてるの~?聞いてないでしょう~!」

 

とここだけはっきり聞こえます(^_^;)。

 

距離がある会話は成り立ちませんので、この場合、二人の距離をせばめるしかありません。

 

そこで、「聞いてる」「聞いていない」には反応せずに、リビングに行って、「何?もう一回言って(^_^)」とやわらかく問いかけます。

 

ここで、「聞こえないんだよ!」とか、「もっと大きな声で言ってよ」とかを言ってしまうと、ケンカになってしまいます。

 

しっかり話を聞いたあとで、「キッチンと寝室だと全然聞こえないんだね」とさりげなく伝えるようにもします。

 

このようにすることで、パートナーの感情を逆なですることなく、不満に思っていることをパートナーに優しく伝えることができます。

 

 

 

<結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ>のひとつとして今回は、「パートナーへの不満を優しい言葉に変えて伝えるをご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

もしよろしければ、みなさんの体験や思いをコメントしていただけると嬉しいです。

 

次回をお楽しみに!!

 

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vol.67 結婚後、長くラブラブでいられる37のコツ(その4-パートナーの家族を大切にする)

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vol.67_初詣_夫婦

 

 

 

 

 

こんにちは。和泉真人です。

 

結婚後もずっと仲良く、ラブラブな夫婦であり続けるためのコツを、私たち夫婦の経験を元にご紹介いたします。

 

今回は、

 

パートナーの家族を大切にする!

 

です。

 

2016年がスタートしました。

 

みなさんにとって、今までで最高に輝く1年となることを心からお祈りいたします。

 

 

みなさんは、年末年始をどのように過ごされていますか?

 

国内旅行・海外旅行をしているでしょうか。

 

休みなく仕事をしているでしょうか。

 

のんびりとどこへも行かず、休みを謳歌しているでしょうか。

 

実家に帰省しているでしょうか。

 

 

私たち夫婦は、お互いの実家に連続して行くことが恒例となっています。 続きを読む


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