2016年 12月 の投稿一覧

最高に愛されるために、パートナーをめいっぱい愛する

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こんにちは。

 

和泉真人です。

 

今回は、「最高に愛されるために、パートナーをめいっぱい愛する」についてお伝えします。

 

 

最高に愛されるために行うこと

 

それは、まず、「自分からパートナーを愛する」ことです。

 

パートナーに「自分を愛して」とか「愛情がほしい」と望んでも

 

パートナーは振り向いてくれません。

 

自分がパートナーを愛で包み込むことで、

 

パートナーが少しずつこちらを向くようになります。

 

「少しずつ」という認識を持つことが重要です。

 

コツコツと愛情を注ぐ努力をすることで、

 

パートナーに「少しずつ気づいて」もらうのです。

 

自分から愛情を注ぐ方法は、とても簡単なことです。

 

パートナーを褒めたり、

 

パートナーに感謝したり、

 

パートナーを気遣ったり、

 

自分がいつも笑顔でいて明るい雰囲気を作ったり。

 

つまり、自分と一緒にいることでパートナーにとって居心地がいい環境を作ることです。

 

パートナーの気分が良くなれば、

 

パートナーはこの環境を作ってくれている自分をより大切にします。

 

こうして、パートナーから愛されるようになるのです。

 

パートナーに最高に愛されたいのであれば、

 

パートナーに要求するのではなく、

 

まずは自分からパートナーを愛する環境を作ることをおすすめします。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

幸せなパートナーシップを築くために、相手に求めず自分が行動を起こす大切さをお伝えしました。

 

■著書

「妻を世界一輝かせる38のメソッド」

~夫婦の絆を深める究極のパートナーシップ構築法~

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幸せの国デンマークは離婚率が高いのはなぜ?

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先月訪れたデンマーク
 
幸せの国No.1ということで、さぞや素晴らしいパートナーシップを築いていると思いきや、離婚率は世界でトップ10に入るとのこと!
 
そのことを聞いてびっくりしました!
 
「?」がいっぱいでした(*_*;
 
世界一幸せなのに、、、世界トップ10に入る離婚率!!
 
何がどうなっているのだろう???
 
 
 
最初は困惑しましたが、訪れてデンマークという文化を体感してみると納得の連続でした。
 
私が最初に想像したのは、離婚=喧嘩別れ=関係がドロドロ。
 
でもどうもそうではないようです。
 
離婚した後もパートナーとの関係は良好なカップルが多いのだとか。
 
「えっ!?」って思いますよね。
 
そこには、お互いを尊重する国の文化がありました。
 
 
 
どういうことかというと、
 
決してパートナーを嫌いになったりしているわけではなく、
 
パートナーが本当にやりたいこと、進みたい道を受け入れたがゆえの結果だったのです。
 
デンマークでは「自分はどうしたいのか?」がいつも問われます。
 
小さいころから問われます。
 
大人になっても問われます。
 
つまり、結婚してからも家族は大切だけど自分も大切なのです。
 
 
 
自分が本当にやりたいこと、進みたい道が明確になったとき、
 
家族はそれを「応援」という形で「離婚」を決断することが多いのだとか。
 
だから、離婚後もパートナーとも、子どもとも仲がいい関係を保ちながら人生を謳歌できるのです。
 
もちろん、この理由がすべてではなく、喧嘩別れする夫婦もいるでしょうし、他の問題で離婚する夫婦もいます。
 
でも、離婚率が高く、離婚後も仲良くいられる文化は、「お互いを尊重する文化」があってこそです。
 
 
 
離婚=喧嘩別れ=関係がドロドロの関係しか想像していなかった私にとって衝撃的な人間関係がそこにありました。
 
やっぱり知らない世界を体感するもんだな、とつくづく感じました。
 
今回、「世界一幸せな国デンマーク」を視察したことは自分の視野を広げるためにとても役に立ちました。
 
体験したこと、素直に感じたこと、日本でもやっていけることなどをぜひ広めたいと思っています。
 
 
■お知らせ
12月21日(水)にシェア会を開催します!
 
 

12月21日(水)19:30~21:30

「幸せ大国デンマークに学ぶ自信をつける方法」と題してデンマーク視察のシェア会を開催します。

 

場所:東京・渋谷

料金:1,500円(ペイフォワード枠500円)

 

*ペイフォワード枠は、現在働いていない等収入が厳しいけれども、話を聞いて自分の周りの大切な人たちにも伝えていきたいという方を対象としております。

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 お申し込みはこちらからお願いいたします↓

http://izumi-risa.com/20161221denmark-seminar

 

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

*ペイフォワード枠は、現在働いていない等収入が厳しいけれども、話を聞いて自分の周りの大切な人たちにも伝えていきたいという方を対象としております。

 

シェア会では、この他にも自然保育発祥のデンマークで訪れた「森のようちえん」や、日本にはない教育機関「フォルケホイスコーレ」、デンマークで原発設置の国策をストップさせた英雄とのミーティングなど、もりだくさんでお伝えします。

 

デンマークでの訪問施設はコチラ↓

 

 1)森のようちえん

 カリキュラムのない自然の中で過ごす幼稚園を訪問してきました。教育が人格形成に与える影響について学んできました。

 

 2)デンマークの成人教育機関であるフォルケホイスコーレ

 人生の目的、本当にやりたいことを見つけるため学校を、2校訪問してきました。

 

 3)世界一のインシュリン製薬会社 ノボノルディスク社を訪問

 家庭を大事にするデンマークの民間企業で、女性役員の方から、女性登用と多様性についてお話を伺ってきました。

 

 4)OOAという原子力撤廃環境NGOのトップと幹部とミーティング

 デンマークに原発をいれることを止めた国民的英雄から、民衆を動かす方法についてお話を伺ってきました。

 

 5)女性国会議員の方とミーティング

 大臣のときに産休・育休をとった女性議員について、当時ご主人がどのようにサポートしてくださったかについてお話を伺ってきました。

 

 6)クリスチャニア自治区を訪問

 「走らない」「ハードドラッグは禁止(マリファナ等のソフトドラッグはOK)」「車は禁止」「暴力は禁止」というルール以外はすべて自由な自治区を訪問してきました。どんな人でも受け入れ、認めるデンマークならではの自治区です。

 

 7)ヘルシンギュア市女性市長とのミーティング

 45歳で出産し、市長の間に産休・育休をとりました。ご主人がどう支えてくれたかについても聞いてきました。

  

 8)子供向け図書館

 子供が楽しめるのはもちろん、待っているママも楽しめる工夫がこらせている図書館を訪問してきました。

    

 9)KVINFOという多様性を推進する団体

 主に男女平等についてお話を伺ってきました。

  

 10)KL(コーエル)と呼ばれる全ての自治体(98個)をまとめる機関

 自治体内の女性管理職の登用が増えている背景についてお話を伺ってきました。

 

 11)女性起業家育成・支援団体を訪問

 シェアオフィス、女性の権利、女性起業家について3人の方からお話を伺ってきました。

 
 

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今年に45歳で出産し、市長として活躍している女性

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こんにちは。

 

和泉真人です。

 

私たち夫婦が今年の10月にデンマークを訪れた際に、ヘルシンギョア市というスウェーデンに近い都市で出会った女性です。

 

彼女は、国会議員も務めたことがあり、現在はヘルシンギョア市の市長を務めています。

 

今年の1月に45歳で出産し、14週間の産休を取得。

 

その後、ご主人が7か月の育休を取得。

 

これを聞いて本当にびっくりしました。

 

・市長自らが産休を取ったこと

・14週間(約3か月強)という期間を取ったこと

・主人が「7か月」の育休を取ったこと

 

そして、それを受け入れる社会が構築されているデンマークに本当にびっくりです。

 

日本では考えられませんよね。

 

デンマークでは国がというよりは、企業が主体となって積極的に子育て支援を推進しているとのことです。

 

日本も企業の子育て支援体制の構築は徐々に活発になってきていますが、

 

実際に制度を活用するにはまだまだ至っていないのが現状です。

 

体制が整っても活用されなければ意味がありません。

 

日本人の気質として長期休みを取ることはとても難しいかもしれません。

 

しかも男性は特に、「長期休みをとる」という概念がないと思います。

 

何がそうさせているのでしょうか?

 

出世に影響するからでしょうか。

 

周りの目が気になるからでしょうか。

 

仕事への情熱からでしょうか。

 

これらすべてだと思います。

 

デンマークを訪れたことで日本人とデンマーク人の違いが分かりました。

 

幸福度世界一のデンマーク人との大きな違い、それは、

 

「自分はどうしたいか」を考えられているかどうかです!

 

デンマーク人は小さいころから「あなたはどうしたいの?どう思うの?」と問いかけられます。

 

日本人はその逆で、親や先生がすべて決定し、その決められたことに対して実直にこなした人が優秀とされます。

 

つまり、日本人は「自分がどうしたいか」よりも「敷かれたレールに乗ること」「周りに合わせること」に

 

自然と導かれてしまう社会になっているのです。

 

「自分がどうしたいか」を実践できているデンマークでは「自立」が人生のテーマだと感じました。

 

もちろん「自分がどうしたいか」をみんなが実践すれば、自己中心的な人になる可能性も多分にあります。

 

でもデンマークではそうはならないのです。

 

デンマークには日本にはない文化があり、今回のデンマーク訪問でその一部が垣間見れました。

 

 

市長とのミーティングでは、

 

たくさんのパートナーシップのお話もしていただきました。

 

市長がご主人と良きパートナーシップを構築するための秘訣をおっしゃっていたのでまとめてみました。

 

・二人の間でスケジュールをオープンにし、かつ、細かく立てて共有する

・食事は可能な限り家族全員でとる

・仕事後は、子育て、そしてご主人との会話の後に、自分の時間を作る

・家族との時間を確保するため、会合などの出席を必要最低限に選択する

・ストレス発散の方法をもつ(市長は走ること)

・ご主人と何でも話せる関係にし、一緒の時間を多くとるよう心掛ける

 

私が今までブログ等でお伝えしてきたことと重なり、本当にうれしく感じました。

 

そして、市長がおっしゃっていた言葉で一番残っているのが、

 

「家庭を大切にすることで、仕事への活力や充実した人生を送ることができる」という言葉です。

 

まさにその通り!

 

そして、これを実現するためには夫婦それぞれが受け入れ、認め、ゆるし、愛すること。

 

そして、日本では男性がもっともっと家庭のことを考え、妻と対等の考えを持ち、家庭に協力的になる必要があります。

 

日本では、女性がまだまだのびやかに人生を謳歌できているとは言えません。

 

男性も女性も「自分はどうしたいか」が大切であることに気づき、

 

日本文化の良さでもある「おもてなし」の考えとも融合し、

 

「相手を思いやる、温かみのある社会」の構築を目指したいと思いました。

 

 

■お知らせ

 

12月21日(水)19:30~21:30

「幸せ大国デンマークに学ぶ自信をつける方法」と題してデンマーク視察のシェア会を開催します。

 

場所:東京・渋谷

料金:1,500円(ペイフォワード枠500円)

 

*ペイフォワード枠は、現在働いていない等収入が厳しいけれども、話を聞いて自分の周りの大切な人たちにも伝えていきたいという方を対象としております。

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 お申し込みはこちらからお願いいたします↓

http://izumi-risa.com/20161221denmark-seminar

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

シェア会では、この他にも自然保育発祥のデンマークで訪れた「森のようちえん」や、日本にはない教育機関「フォルケホイスコーレ」、デンマークで原発設置の国策をストップさせた英雄とのミーティングなど、もりだくさんでお伝えします。

 

デンマークでの訪問施設はコチラ↓

 

 1)森のようちえん

 カリキュラムのない自然の中で過ごす幼稚園を訪問してきました。教育が人格形成に与える影響について学んできました。

 

 2)デンマークの成人教育機関であるフォルケホイスコーレ

 人生の目的、本当にやりたいことを見つけるため学校を、2校訪問してきました。

 

 3)世界一のインシュリン製薬会社 ノボノルディスク社を訪問

 家庭を大事にするデンマークの民間企業で、女性役員の方から、女性登用と多様性についてお話を伺ってきました。

 

 4)OOAという原子力撤廃環境NGOのトップと幹部とミーティング

 デンマークに原発をいれることを止めた国民的英雄から、民衆を動かす方法についてお話を伺ってきました。

 

 5)女性国会議員の方とミーティング

 大臣のときに産休・育休をとった女性議員について、当時ご主人がどのようにサポートしてくださったかについてお話を伺ってきました。

 

 6)クリスチャニア自治区を訪問

 「走らない」「ハードドラッグは禁止(マリファナ等のソフトドラッグはOK)」「車は禁止」「暴力は禁止」というルール以外はすべて自由な自治区を訪問してきました。どんな人でも受け入れ、認めるデンマークならではの自治区です。

 

 7)ヘルシンギュア市女性市長とのミーティング

 45歳で出産し、市長の間に産休・育休をとりました。ご主人がどう支えてくれたかについても聞いてきました。

  

 8)子供向け図書館

 子供が楽しめるのはもちろん、待っているママも楽しめる工夫がこらせている図書館を訪問してきました。

    

 9)KVINFOという多様性を推進する団体

 主に男女平等についてお話を伺ってきました。

  

 10)KL(コーエル)と呼ばれる全ての自治体(98個)をまとめる機関

 自治体内の女性管理職の登用が増えている背景についてお話を伺ってきました。

 

 11)女性起業家育成・支援団体を訪問

 シェアオフィス、女性の権利、女性起業家について3人の方からお話を伺ってきました。

 


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理想のパートナーとは、自分に都合のいいパートナー!?

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みなさま

 

こんにちは。和泉真人です。

 

みなさんは理想のパートナーと出会えていますか?

 

まだの方はどうやって理想のパートナーと出会うのか、悩んでいますよね!

 

 

「理想のパートナー」とは、、、と問われたときに、

 

・気が合うパートナー

・一緒にいて気遣いしないパートナー

・自然体でいられるパートナー

 

というイメージが出てくるかと思います。

 

確かに、このような条件を満たすパートナーであればきっと「楽」だと思います。

 

「理想のパートナー像」に対してこれらのイメージを持っている人は、

 

自分ではわかっていないかもしれませんが、実は裏に隠された思惑があるのです。

 

・自分の考えに反対しないパートナー

・自分を束縛しないパートナー

・自分の自由を奪わないパートナー

 

という「自分に都合のいいパートナー」を「理想のパートナー像」と思っていませんか?

 

自分に都合のいいパートナー像では、いつまでたっても理想のパートナーは現れません。

 

それは、相手のことを見ずに、自分ばかりにフォーカスしてしまっているからです。

 

 

 

理想のパートナーと出会うためには、まずやることがあります!

 

それは「理想のパートナー像をより明確にすること」です。

 

多くの人が理想のパートナー像について、ぼんやりとしたイメージしか描いていないのが現実です。

 

そこを明確に、より細かく描いていきます。

 

自分にとって何が大切か、パートナーに求めるものは何か、

 

そして、一回出したことに対して、「それって本当に必要?」って問いかけてみます。

 

面白いのは、この問いかけによって、意外と「あれっ、そこまで必要じゃないかも!?」って思えるものも出てきます。

 

そうしたらそれはどんどん省いていきます。

 

そうして厳選された項目が「理想のパートナー像」となるのです。

 

理想のパートナー像さえ明確になれば、きっと理想のパートナーを探すことができるはずです。

 

なぜなら、普段から明確になった項目を意識することになるので、接する人達に対して該当するかどうかを自然と見極められるからです。

 

この他にも「理想のパートナー」と出会うための方法はたくさんあります。

 

実は、妻である和泉梨紗は私とまったく逆の考えを持っています。

 

その妻の方法をワークショップで体験していただける機会を設けました。

 

12月23日(金、祝日)に「理想のパートナーを引き寄せる」セミナーを妻の和泉梨紗が開催します。

 

たくさんの手法を用いて、いろいろな角度から「理想のパートナー像」を明確にしていきます。

 

2017年を理想のパートナーと出会える年にしたいと思っている方、ぜひ参加してみてください。

 

「理想のパートナーを引き寄せる」セミナー

12月23日(金・祝日)

詳細はコチラ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/20161223

 

 

 


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