優しいサポートを生み出す言葉

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妻のブログ「セドナ訪問記~オーククリーク~」の記事内に

 

川を渡るときに手を差し伸べている様子が書かれています。

 

妻は、こういうときこそ、

 

男性に「自分は女性の役にたっている!と感じてもらうチャ~ンス!」

 

なんだと書いていました。

 

その時の私の心情を書き綴りたいと思います。

 

 

 

川を渡るときに川底の石がヌメヌメして滑りやすいことがわかると

 

「ヘルプ~、ヘルプお願い~~~」

 

と妻が“軽めに”わめきます(;^_^A

 

妻のブログでは「ヘルプお願い!」とスマートに書いていましたが

 

そんなスマートではありません(;^_^A

 真顔です!

真剣そのもの!危機迫る感じです(;^_^A

 

 

でも、この「ヘルプ~」って呼び掛けられることは男性にとって

 

「はっ!?」という気づきを与えます。

 

「川」「灼熱の暑さ」「ひざ下の深さ」「対岸へ渡る」

 

このキーワードがあるだけで男性はワクワクし、我先に対岸へ突き進もうとします。

 

ここで「ヘルプ~」と言われることで

 

「あっ!滑って渡れないで困っているんだ!?」

「助けなきゃ!」

 

と気づくことができます。

 

自分がワクワクして簡単にできてしまうことも、妻にとっては転んでしまうようなヘルプが必要な場面なのだと気づけるのです。

 

「困っている人がいたら助けましょう!」

 

これは誰もが持っている正義感です。

 

それを呼び起こしてくれる「ヘルプ~」でした( ̄^ ̄)ゞ

 

声に出してもらうことは本当に助かります。

 

だまったままで、あとになって「あのとき助けてくれなかった~悲しい~~~」と

 

言われても時間が経ったあとではどうしようもできません(>_<)

 

 

 

「今」、自分が気づくために相手に声に出してもらう!

「今」、相手に気づいてもらうために自分の気持ちを声に出す!

 

これって本当に大切です。

 

 

言葉に表現する必要性を感じた一幕でした。

 

 

で、川を渡るときの様子ですが、

 

妻「そんなに早く行かないで・・・・・・(;゜0゜)」

私「そっちに引っ張るな〜   俺だって滑って不安定なのに・・・・・」

妻「ちょっ、、、ちょっとぉ〜」

私「痛っ痛っ、、、待て待て待て、、、」

 

と、はたから見たら仲睦まじい光景も、

 

実情はこんな感じです;^_^A

 

 

 

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7/7(金)19:00-21:30@青山(表参道)の素敵なレストラン(個室)

参加費(ディナー付き):

6,000円(口座振込)

6,200円(クレジットカード払い)

 

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