素直になれない自分がいる

Pocket

 
 
 
この前焼肉屋で夕飯を
食べているときに、
妻とケンカになった。
 
楽しいはずの、
美味しいはずの夕飯が
一瞬にして
ひどいものとなってしまった。
 
 
 
 
私は、怒ると
すぐに黙ってしまう。
 
 
 
しかも怒りオーラを
出しながら黙る。
 
 
 
客観的にみると
なんて厄介な
やつなんだろう。
 
妻はというと、
至って冷静。
 
あとになって思うことは、
場の空気を乱しているのは
私だということ。
 
妻の言葉を、
私の勝手な解釈
(思い込み&捉え方)によって、
悪い方向に考えてしまい、
勝手に怒る!
 
ん〜
 
今思い返しても
本当にひどい一人舞台だ。
 
こういうケンカは
今回だけじゃない。
 
ずーっと直らずに続いている。
 
19年間も
これに付き合ってくれている
妻は本当にすごい。
 
さらにすごいと思うことは、
最近の妻は、
ケンカのときでも
穏やかだということ。
 
私の怒りのオーラに
影響を受けていない。
 
私が黙っている傍らで
何やらブツブツ言っている。
 
そう、
私も教えてもらったはずの
『自分を生きるメソッド』を
実践しているのだ。
 
このメソッドは
『まなゆい』と言って、
『〜と思った自分を受け入れ、認め、許し、愛しています』と、
『〜』に今の自分の感情や
状態を入れて、
何度も何度も繰り返す方法。
 
この『まなゆい』は、
以前私が講座を受けたとき、
普段は何も感じない鈍感な私だが、
このときだけは心動かされてしまった。
 
これを妻は素直に実践している。
 
かたや焼肉屋での私は、
『まなゆい』を
知っているにもかかわらず
やらない有り様;^_^A
 
差が出るのも仕方がない。
 
素直が一番‼️
でも素直になれない
頑固な自分がいる‼️
 
なぜなんだろう?
 
今日、その『まなゆい』
の創始者が開催する
「まなゆいナイト」に
参加してこようと思う❗️
 
素直が一番なのに
素直になれない自分がいる
のは何故なのか?
 
⁉︎
 
これって
まさに今なのか、
使うの⁉︎
 
「素直が一番だとわかっているのに、妻の前では素直になれない自分がいると思った自分を、受け入れ、認め、許し、愛しています❗️
 
こういうことだ‼️
 
もう少し深く知るために
今日の夜は参加してこようっと(^_^)v
 
***********
**************
4月23日(日)にイベントを開催します!
愛と感謝を体感!My Anniversary ~新たな自分に出会う記念日~
 
テーマは「愛と感謝」
 
「8名の著者の方々」と
「スペシャルゲスト」と
「私たち夫婦」によるコラボ企画!
 
家族愛・パートナー愛・自己愛・親子愛
さらには「生と死」を絡めた体験記から
会場中を感動の渦に巻き込むこと間違いなしです!
 
  1. イベントページはコチラ↓
    https://www.facebook.com/events/252806898507974/
  2. お申し込みはコチラ↓
    http://peatix.com/event/237159
 

イベントへの参加をお待ちしております(^^)/
**************


にほんブログ村 家族ブログ 仲良し夫婦へ
にほんブログ村

Masato Izumi

バナーを作成
Pocket

愛と感謝のプログラム

Pocket

20170226_セミナー風景

 

3ヶ月で出版を達成する
「電子書籍で人生を変えるプログラム(第3期)」の
最終セミナーを行いました(^^)/
 
第3期は3月から4月上旬の間に
8名の方々が順次出版をしていきます。
 
先頭を切る方は早いもので3月6日(月)出版です。
 
まさに今、出来上がってきた原稿の
最終確認の段階です!
 
プログラムも第3期を迎えますが、
毎回この出版間際の緊張感はたまりません。
 
参加した方々、それぞれが人生と向き合いますので、
この2か月の間、焦りや緊張、不安、高揚など
様々な感情が錯綜します。
 
執筆途中には必ず壁にぶつかるものなのです。
 
その壁を乗り越えて初めて「出版」にたどり着きます。
 
「何を大げさな!」
 
と思うかもしれませんが、
私たち夫婦のプログラムはただ書くこと、
出版すること、
だけを目標にはしていません。
 
プログラムに参加した方々が
「人生の目的」を明確にすること、
そして、「自分らしく生きること」
のサポートをしています。
 
「電子書籍の出版」って、もってこいのツールなんです。
 
出版がゴールではなく、
その先にある自分の人生を自分で描く!
 
過去の自分を整理し、
手放し、
新たな挑戦をするためのきっかけ作りなのです!
 
今の参加した方々を見ていると
第3期がスタートした当時(2か月前)と比較すると
格段に自信に満ち溢れた様子が伝わってきます。
 
人は、「人生の目的が明確になったとき」
自然とイキイキとなり、
輝きを放ちます!

20170226(なぜか写真を撮ったらこんなキラキラになっちゃいました!)

 
「電子書籍」という武器を得るだけでは終わらせない!
出版後の人生に大きく影響するプログラム。
 
そして、私たち夫婦も参加した方々と共に
日々成長を達成する!
 
相乗効果が生まれる関係!
これも最高のパートナーである妻がいるおかげです。
そして、そこに集まる方々のおかげです。
 
こういう素晴らしいエネルギーの空間に
身をおけることに本当に感謝しています!
 
これから1か月半、8名の方々の出版が続きます!
 
それぞれの人生がどのように世間に受け入れられるのか、
今からワクワクが止まりません!
 
 
 
**************
4月23日(日)にイベントを開催します!
テーマは「愛と感謝」
 
「8名の方々」と
「スペシャルゲスト」と
「私たち夫婦」によるコラボ企画!
 
家族愛・パートナー愛・自己愛・親子愛
さらには「生と死」を絡めた体験記から
会場中を感動の渦に巻き込むこと間違いなしです!
 
イベントの詳細はコメント欄からご確認ください。
イベントへの参加をお待ちしております(^^)/
**************

◆「本当の自分」に出会う1DAYプログラム◆
4月23日(日)開催!
★イベントページはコチラ↓
https://www.facebook.com/events/252806898507974/
 
★お申し込みはコチラ↓
http://peatix.com/event/237159
 
★イベントの詳細はコチラ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/amazonranking1
 

 


にほんブログ村 家族ブログ 仲良し夫婦へ
にほんブログ村

Masato Izumi

バナーを作成
Pocket

ワクワクのその先へ

Pocket

 

vol.57-wife-partner

 

【4月23日(日)100名がワクワクする参加型イベントを開催します】

 

4月23日は空いていますか?

 

ぜひとも私たち夫婦が企画するウキウキ・ワクワクな

ワンデーイベントを体感していただけませんでしょうか。

 

で、

 

何をやるの?ってことですよね!?

 

きっかけは私たちが主催している「電子書籍で人生を変えるプログラム」の

第3期を開催している最中のこんな会話からでした!

 

「今回も素晴らしいメンバーがそろったね。3月末の出版が楽しみだよ。」

 

「ん~…」

 

「ん?どうしたの?みんないいメンバーでしょ!」

 

「このプログラムについてなんだけどね。

【電子書籍で人生を変えるプログラムの目的】は、

書くこと&個別コンサルを通し、自分自身と深く向き合うことで、

人生のコンセプトやビジネスの方向性を明確にし、

次のステージに行くきっかけをつくることでしょ

 

「そうだよ!」

 

「出版はきっかけでしかなくて、

出版したその先の人生をメンバーひとりひとりが

イメージできることが大事だよね!

私はそこをもっともっとプロデュースしたい!!」

 

「それ、いいね!!!でもどうやってやろうか?」

 

「ん~~~考える♪」

 

で、

 

何をやるの?ってことですよね!?

 

最初は、メンバー全員で「出版記念講演会」をやろう!

ということにしました。

 

綺麗で居心地のいい空間で、一人30分の持ち時間で講演をする。

 

でも、それって参加する側にとったら「つまらない」よね、

となったのです。

 

そこからまた妻の苦悩は続きます。

 

1月の終わりころ、

仕事から帰ると妻がいつもよりウキウキした状態で話してきました。

 

「ねぇねぇ、いいアイデア思いついた!」

 

「いいね~聞かせて!」

 

「このイベントの主役は「参加者」で、

出版する8人は「盛り上げ役」なの。

出版する8人の共通するところって

「夢」「パッション」「応援」の3つをみんな持っていると思うの。

イベントに参加してくれた方々が、

「自分の夢を明確にして」

「パッションをみんなからもらい」

「4月23日以降も夢をお互いに応援する」

コミュニティーを作りたい。

4月23日は、愛と感謝を体験できる場にして、

その結果として、ビジネスパートナーやプライベートのパートナーに出会える場にしたい

 

 

なるほど!

参加者が主役で、

とにかく楽しんでもらい、

たくさんの出会いがあり、

イベント日以降も応援しあえる場の提供

いいね、いいね!!!」

 

「よし!決まりね!」

 

で、

 

何をやるの?ってことですよね!?

 

そろそろ、もどかしくなってきましたか?このくだり(;^_^A

 

まだ決まっていないんじゃないかと思っていませんか?

 

実はまだ決まっていません!

 

え~~~って思われた方!ナイスな反応ありがとうございます(^_-)-

 

決まっていない理由は

「みなさんに提供したいことがたくさんありすぎるからです」。

 

あれもやりたい!

これもやりたい!!

これをすれば参加者のためになる!!!

 

こんな感じでもめております(;^_^A

 

でも「楽しく」もめております(^^

 

今回のイベントは、かなり力を入れています

「参加して良かった」という状態よりも

さらに上の『最高に楽しくてあっという間だったワクワクがとまらない』

という状態に必ずなります(^_^)v

 

このイベントのテーマは「夢」「パッション」「応援」!

 

参加者みなさんの「夢を叶える」イベントにします!

 

そして、イベントを開催する前に、

「電子書籍で人生を変えるプログラム(第3期)」に

参加している私も含めた8人が

 

まずは3月末までに出版し、

Amazonランキングで1位を取ります。

 

皆様の応援をぜひぜひよろしくお願いいたします。

 

次回の配信でイベントの内容紹介を、

そして、そのあとに8人の著者を知っていただくために紹介をしていきます。

 

お楽しみに~!!!

 

★4月23日のイベントの詳細はコチラ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/amazonranking1

 イベントページ

★8人の著者を応援するページはコチラ↓

https://www.facebook.com/groups/1334828819936325/?ref=bookmarks

風船


にほんブログ村 家族ブログ 仲良し夫婦へ
にほんブログ村

Masato Izumi

バナーを作成
Pocket

最高に愛されるために、パートナーをめいっぱい愛する

Pocket

vol.69_ハワイ_ラブラブ_夫婦

 

こんにちは。

 

和泉真人です。

 

今回は、「最高に愛されるために、パートナーをめいっぱい愛する」についてお伝えします。

 

 

最高に愛されるために行うこと

 

それは、まず、「自分からパートナーを愛する」ことです。

 

パートナーに「自分を愛して」とか「愛情がほしい」と望んでも

 

パートナーは振り向いてくれません。

 

自分がパートナーを愛で包み込むことで、

 

パートナーが少しずつこちらを向くようになります。

 

「少しずつ」という認識を持つことが重要です。

 

コツコツと愛情を注ぐ努力をすることで、

 

パートナーに「少しずつ気づいて」もらうのです。

 

自分から愛情を注ぐ方法は、とても簡単なことです。

 

パートナーを褒めたり、

 

パートナーに感謝したり、

 

パートナーを気遣ったり、

 

自分がいつも笑顔でいて明るい雰囲気を作ったり。

 

つまり、自分と一緒にいることでパートナーにとって居心地がいい環境を作ることです。

 

パートナーの気分が良くなれば、

 

パートナーはこの環境を作ってくれている自分をより大切にします。

 

こうして、パートナーから愛されるようになるのです。

 

パートナーに最高に愛されたいのであれば、

 

パートナーに要求するのではなく、

 

まずは自分からパートナーを愛する環境を作ることをおすすめします。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

幸せなパートナーシップを築くために、相手に求めず自分が行動を起こす大切さをお伝えしました。

 

■著書

「妻を世界一輝かせる38のメソッド」

~夫婦の絆を深める究極のパートナーシップ構築法~

★アマゾンランキング 暮らし・健康・子育て部門1位


にほんブログ村 家族ブログ 仲良し夫婦へ
にほんブログ村

Masato Izumi

バナーを作成
Pocket

幸せの国デンマークは離婚率が高いのはなぜ?

Pocket

heart-shape-1714807_640

 

先月訪れたデンマーク
 
幸せの国No.1ということで、さぞや素晴らしいパートナーシップを築いていると思いきや、離婚率は世界でトップ10に入るとのこと!
 
そのことを聞いてびっくりしました!
 
「?」がいっぱいでした(*_*;
 
世界一幸せなのに、、、世界トップ10に入る離婚率!!
 
何がどうなっているのだろう???
 
 
 
最初は困惑しましたが、訪れてデンマークという文化を体感してみると納得の連続でした。
 
私が最初に想像したのは、離婚=喧嘩別れ=関係がドロドロ。
 
でもどうもそうではないようです。
 
離婚した後もパートナーとの関係は良好なカップルが多いのだとか。
 
「えっ!?」って思いますよね。
 
そこには、お互いを尊重する国の文化がありました。
 
 
 
どういうことかというと、
 
決してパートナーを嫌いになったりしているわけではなく、
 
パートナーが本当にやりたいこと、進みたい道を受け入れたがゆえの結果だったのです。
 
デンマークでは「自分はどうしたいのか?」がいつも問われます。
 
小さいころから問われます。
 
大人になっても問われます。
 
つまり、結婚してからも家族は大切だけど自分も大切なのです。
 
 
 
自分が本当にやりたいこと、進みたい道が明確になったとき、
 
家族はそれを「応援」という形で「離婚」を決断することが多いのだとか。
 
だから、離婚後もパートナーとも、子どもとも仲がいい関係を保ちながら人生を謳歌できるのです。
 
もちろん、この理由がすべてではなく、喧嘩別れする夫婦もいるでしょうし、他の問題で離婚する夫婦もいます。
 
でも、離婚率が高く、離婚後も仲良くいられる文化は、「お互いを尊重する文化」があってこそです。
 
 
 
離婚=喧嘩別れ=関係がドロドロの関係しか想像していなかった私にとって衝撃的な人間関係がそこにありました。
 
やっぱり知らない世界を体感するもんだな、とつくづく感じました。
 
今回、「世界一幸せな国デンマーク」を視察したことは自分の視野を広げるためにとても役に立ちました。
 
体験したこと、素直に感じたこと、日本でもやっていけることなどをぜひ広めたいと思っています。
 
 
■お知らせ
12月21日(水)にシェア会を開催します!
 
 

12月21日(水)19:30~21:30

「幸せ大国デンマークに学ぶ自信をつける方法」と題してデンマーク視察のシェア会を開催します。

 

場所:東京・渋谷

料金:1,500円(ペイフォワード枠500円)

 

*ペイフォワード枠は、現在働いていない等収入が厳しいけれども、話を聞いて自分の周りの大切な人たちにも伝えていきたいという方を対象としております。

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 お申し込みはこちらからお願いいたします↓

http://izumi-risa.com/20161221denmark-seminar

 

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

*ペイフォワード枠は、現在働いていない等収入が厳しいけれども、話を聞いて自分の周りの大切な人たちにも伝えていきたいという方を対象としております。

 

シェア会では、この他にも自然保育発祥のデンマークで訪れた「森のようちえん」や、日本にはない教育機関「フォルケホイスコーレ」、デンマークで原発設置の国策をストップさせた英雄とのミーティングなど、もりだくさんでお伝えします。

 

デンマークでの訪問施設はコチラ↓

 

 1)森のようちえん

 カリキュラムのない自然の中で過ごす幼稚園を訪問してきました。教育が人格形成に与える影響について学んできました。

 

 2)デンマークの成人教育機関であるフォルケホイスコーレ

 人生の目的、本当にやりたいことを見つけるため学校を、2校訪問してきました。

 

 3)世界一のインシュリン製薬会社 ノボノルディスク社を訪問

 家庭を大事にするデンマークの民間企業で、女性役員の方から、女性登用と多様性についてお話を伺ってきました。

 

 4)OOAという原子力撤廃環境NGOのトップと幹部とミーティング

 デンマークに原発をいれることを止めた国民的英雄から、民衆を動かす方法についてお話を伺ってきました。

 

 5)女性国会議員の方とミーティング

 大臣のときに産休・育休をとった女性議員について、当時ご主人がどのようにサポートしてくださったかについてお話を伺ってきました。

 

 6)クリスチャニア自治区を訪問

 「走らない」「ハードドラッグは禁止(マリファナ等のソフトドラッグはOK)」「車は禁止」「暴力は禁止」というルール以外はすべて自由な自治区を訪問してきました。どんな人でも受け入れ、認めるデンマークならではの自治区です。

 

 7)ヘルシンギュア市女性市長とのミーティング

 45歳で出産し、市長の間に産休・育休をとりました。ご主人がどう支えてくれたかについても聞いてきました。

  

 8)子供向け図書館

 子供が楽しめるのはもちろん、待っているママも楽しめる工夫がこらせている図書館を訪問してきました。

    

 9)KVINFOという多様性を推進する団体

 主に男女平等についてお話を伺ってきました。

  

 10)KL(コーエル)と呼ばれる全ての自治体(98個)をまとめる機関

 自治体内の女性管理職の登用が増えている背景についてお話を伺ってきました。

 

 11)女性起業家育成・支援団体を訪問

 シェアオフィス、女性の権利、女性起業家について3人の方からお話を伺ってきました。

 
 

にほんブログ村 家族ブログ 仲良し夫婦へ
にほんブログ村

Masato Izumi

バナーを作成
Pocket