vol.11 妻(パートナー)を愛情で包み込む

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みなさんは、今、誰かを愛情で包み込んでいますか?

 

「愛情で包み込む」ことを意識していますか?

 

 

私が「妻を愛情で包み込む」ことを意識したのはつい最近のことです。

 

意識し始める前までは、「妻のため。お互いが成長するため。」という思いで妻をサポートしてきました。

 

今までも私たち二人の仲は良好な関係を築けていましたが、最近「愛情で包み込む」ことを意識し始めたことで、さらに妻を愛することができるようになりました。

 

 

 

「愛情で包み込む」とはどういうことでしょうか?

 

私が実践していることをご紹介します。

 

みなさんもパートナーに限らず、親や子供、兄弟、友人などに対して、一度はやったことがある項目や今でもやっている項目が多々あると思います。

 

重要なのはそれらの行為をパートナー(相手)軸で考え、自分自身とパートナー(相手)の思考をどうつなげていくかということです。

 

 

私が「妻を愛情で包み込む」ことで実践していることは、、、

 

・妻を受け入れる

 

こちらはvol.3~6でご紹介しましたので、まだ読まれていない方はご覧ください。

 

vol.3 妻(パートナー)を受け入れる(受けとめる)

vol.4 妻(パートナー)のこだわりを理解する

vol.5 妻(パートナー)の家族/友人を受け入れる

vol.6 妻(パートナー)の精神状態と健康状態を知る

 

 

・感謝を伝える

 

小さな出来事でも、ちょっとした思いでも、パートナーに感謝をしっかり伝えます。

 

伝える方法は言葉が基本です。

 

しかし、いきなりそういう言葉をパートナーに伝えることが恥ずかしい方は、「ありがとう!」から始めてください。

 

慣れてきたら、パートナーを褒めながら、自分が何に感謝したのかを伝えるようにしていきます。

 

 

・応援する

 

パートナーがチャレンジしていること、新しく始めようとしていることに対して、応援の意思をはっきり伝えます。

 

パートナーが相談してきたときなど、「いいよ!」とただ承認をするだけではなく、パートナーのチャレンジ精神や行動を褒め、パートナーの不安を取り除きます。

 

 

・スキンシップをする

 

手をつなぐ、腕を組む、ハグをする、マッサージをするなど、パートナーとのスキンシップを多く取るようにします。

 

パートナーに触れるだけで、安心感や安堵感が生まれます。

 

 

・ポジティブな言葉を使う

 

ネガティブな言葉ではパートナーを愛情で包み込めません。

 

ポジティブな言葉を使うことで、ポジティブな環境を作り、パートナーをポジティブな状態にしていきます。

 

 

・目を合わせる

 

パートナーとの付き合いが長くなると、なんとなくの雰囲気で相手の感情や行動が読めてしまい、目を合わせることが少なくなります。

 

しかし、それでは意思の疎通が十分取れません。

 

会話をするときは、パートナーの目をしっかり見つめます。

 

目を合わせることで、心と心をつないでいきます。

 

 

・笑顔を作る

 

目を合わせて会話をしているときに、無表情だったり、ムスっとしていたりすると、パートナーは自分自身を認めてもらっていないのではないかと勘違いしてしまいます。

 

疲れていた場合であっても、笑顔を作り、パートナーに安心感や安堵感を与えます。

 

笑顔は、パートナーの心を優しく包み込む重要な手段です。

 

 

 

まとめると、「妻を愛情で包み込む」7つの方法となります。

 

・妻を受け入れる

・感謝を伝える

・応援する

・スキンシップをする

・ポジティブな言葉を使う

・目を合わせる

・笑顔を作る

 

 

 

写真は、土曜日に神楽坂祭りを見に行った時のものです。

 

人生初の浴衣に、暑さも忘れワクワクした時間を過ごせました。

 

また、祭りの後のホームパーティーもいろいろなお話を聞けて、楽しさプラス学びが得られた、とてもいい時間でした。

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