vol.61 理想のパートナーの作り方

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vol.61-wife-partner           こんにちは。和泉真人です。   前回のブログで、理想のパートナーの見極め方は、「尊敬」と「愛情」の二つを持つこと、とお伝えしました。   前回のブログ↓ vol.59 理想のパートナーの見極め方(付き合い編)   今回は、理想のパートナーを作る方法をお伝えします。   理想のパートナーに幸運にも出会い、幸せな生活を送ることが一番ですが、自らが幸せになるために自分の理想のパートナーに育てることも大切です。   ちなみに、私は育てられた方だと思います。   よく、自然に身を任せてあとは願うだけという方法を耳にします。   わたしは、そのこと自体には賛成ですが、この言葉には足りないことがあると思っています。 それは、自然に身を任せる「前に」、やれるだけのことをやりつくすことが大切だと思っています。   精一杯やりつくしたあとは、言葉の通り、自然に身を任せれば結果はおのずと付いて来ます。   なので、理想のパートナーを求めるのであれば、お付き合いしているときや結婚生活の中で、パートナーにどんどんアプローチをすべきなのです。   パートナーと会話する時間を多く取り、お互いの思いや考えを伝え合うことを繰り返します。   その中で、パートナーと衝突することも多くあると思います。   しかし、その衝突は二人を次のステージに上げるためのきっかけと捉えてください。   衝突があるからこそ、二人の考えが結果として同じ方向を向くようになっていくのです。   そして、日頃から「小さな」衝突を繰り返すことをおススメします。   衝突のないパートナーとの関係は、理想の形と思えますが、理想のパートナーを作りあげる途中の段階では、決してそうではありません。   理想のパートナーを作り上げる途中の段階では、「小さな」衝突を繰り返すことがとても大切になっていきます。   なぜ、「小さな」衝突なのか、、、   みなさん、お気づきだとは思いますが、   貯め込まずに、こまめに吐き出すことで、取り返しのつかない事態を回避できるからです。   一度、相手の信頼を損なうと、なかなか回復をするのは難しいはずです。   みなさんにも経験があるかと思います。   大ゲンカをし、パートナーに対して信頼を失った経験が、、、   そして、回復するのに時間がかかり、苦労した経験が、、、   私も、結婚する前(プロポーズする前)がまさに、最も危機的な状態でした。   あのときは、いちかばちかの賭けにでるくらい回復するのに苦労しました。   そのときの内容が妻のブログに書かれているので、気になる方はぜひご覧ください。   妻のその当時の本当の気持ちをつい最近知りましたが、私の得意技「鈍感力」でうまく乗り切ったみたいです。   妻のブログ:世界一やさしい夫をつくる方法 プロポーズ~前編~ プロポーズ~後編~   妻のブログに返した私のブログ: vol.24 妻(パートナー)とよい関係を構築するために鈍感力を持つ     話を戻して、   理想のパートナーを作るためには、お互いの考えをぶつけ合い、二人が納得する形につくりあげることをしていきます。   決して、自分の意見を押し付けることはしないようにしてください。   相手を理解し、自分の意見に固執せず、二人だけのルールを作っていくことで、理想のパートナーに近づけていきます。   つまり、理想のパートナー作りは、自分を見つめ直して、自分を成長させることなのです。   自分が変わらずに相手を変えようなんて思わないでください。   自分が変わることができれば、時間差はありますが、パートナーも変わります。   理想のパートナー像が明確にされていれば、あとは行動あるのみです。   やれるだけのことはやりつくしましょう!


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