vol.9 妻(パートナー)を家事から解放させる

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パートナーを輝かせる方法のひとつに、「家事から解放させる」方法があります。

 

世の中はまだまだ「女性が家事をするもの」という認識が根強く浸透しています。

 

男性が家事をするご家庭も増えてきていますが、週末だけだったり、週に1~2回だったりという具合です。

 

 

私たち夫婦はというと、、、家のことは私がほとんどやる意気込みでやっています!

 

そうなったのも、3年前に妻が再就職したことがきっかけでした。

 

妻が再就職してからは、残業続きで、終電になることが多々ありました。

 

そのような疲れた状態の妻に、家事をやってもらおうとは到底思えませんでした。

 

元々一人暮らしも経験していたのと、料理や掃除は苦にならない方でしたので、妻が仕事に集中できるのであればということでサポートをすることに決めました。

 

私も働いていますので、妻の再就職をきっかけに、仕事と家庭を両立させるべく、ワークライフバランスを考えた行動をとるようになりました。

 

大きく変化させたのは、残業時間を極端に減らしたことです。残業を減らすことで、仕事ではより効率よく結果を出す思考と行動がとれ、結果的にプラスになりました。

 

また、残業を減らすことで、時間を生み出し、家事をするにも無理のない自然体で実施することができました。

 

 

話を戻し、

 

「なぜ、家事を全部やろうと思ったのか?」

 

 

それは、中途半端に、

 

「家事は二人で協力してやっていこう」

 

と決めた場合、必ずどこかで偏りが生じ、

 

「わたしがこれだけやっているのに、、、」

 

「最近協力してくれない、協力するはずだったのに、、、」

 

と片方が不満を抱いてしまうのが目に見えていたからです。

 

 

さらに根底にあるのは、妻から家事を取り除いてあげた場合、

 

「妻が日々イキイキとし、いつも輝いている姿」を想像できたことでした。

 

 

パートナーが負担なく、やりたいことに集中でき、輝けるのであれば、嬉しいにこしたことはないですよね。

 

パートナーと一緒にいるとき、パートナーがイライラしたり、疲れきっていたりすると、それに影響を受けて自分もイライラしたり、疲れたりしませんか。

 

その逆でパートナーがいつもキラキラ輝いているとしたら、その影響を受けて自分もなんだかウキウキしてしまうはずです。

 

そのことがわかっていたので、疲れきって帰ってきた妻をサポートしてあげたい、というのが私の考えです。

 

 

私が家事をサポートしてから、妻が輝いているので日々楽しく生活を送ることができています。

 

みなさんも、家事とはいいませんが、パートナーが負担に感じていることを、パートナーから無くしてあげてください。

 

または、パートナーに協力して負担を軽くしてあげてください。

 

協力するときは、中途半端な気持ちではなく、徹底的にとことん協力することをお勧めします。

 

「すべては、パートナーが輝くため」、これ1点に集中できれば、二人の関係はより一層強固な絆で結ばれることになります。

 

 

 

写真は、富士山山頂への登頂に成功し、御来光を受けた時のものです。

 

この時も輝く朝日を見て、胸がワクワクしたものです。

 

今は身近に輝く妻がいるので、いつもワクワクしています。

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